こんにちは、ゆりママんです☕️
愛媛のカフェやパン屋さん、グルメを10年以上取材してきました。
これまでに訪れたお店は800軒以上!
ブログでは、自腹訪問のリアルなレビューをお届けしています。
宇和島市の「道の駅 きさいや広場」でランチしてきました。
せっかく宇和島に来たので、おいしい海鮮ランチが食べたい!と思って立ち寄ったのが、館内にある「郷土料理 食のひろば」

宇和島ならではの郷土料理から海鮮丼まで、いろいろなメニューがそろっていましたよ♪
今回は、気になった一品を食べてきたので紹介します。
きさいや広場「郷土料理 食のひろば」でランチ
「郷土料理 食のひろば」は、きさいや広場の一番奥にあるフードコート。
宇和島の郷土料理や海鮮を使ったメニューを、気軽に楽しむことができます。
現在は「かどや」「ほづみ亭」「宇和海前 わびすけ」が出店しています。

入口にずらっと並んだメニューを見て、食べたいものを決めたら券売機で食券を購入します。
まず食券を買ってから空いている席へ。料理ができると食券の番号が呼ばれるので、受け取り口まで取りに行くスタイルです。
お水やお茶もセルフサービスになっていました。

お店に行った日はすでに帰省シーズンということもあって、親子連れや家族で利用している方が多い様子でした。

海鮮丼から宇和島ちゃんぽんまで!メニューが豊富
メニューを見てみると、海鮮丼や刺身定食、宇和島ちゃんぽん、宇和島鯛めしなど種類がとっても豊富!

「せっかく宇和島に来たから海鮮が食べたい」というときにも選択肢が多いんですよね。
家族それぞれ食べたいものが違うときにもフードコート形式なら利用しやすそう。


宇和島の漁師めし「ひぶりめし」を食べてみた
そして、その中で今回気になったのが……
「ぶっかけひぶりめし」1,150円
宇和島の“漁師めし”と書かれていたので、すごく気になったんです。
お味噌汁と卵、タレもセットになっていました。

大きな丼の上には、サーモンや白身魚などのお刺身がたっぷり!
しらすや海藻、薬味なども添えられていて、具だくさんです。

まずはお刺身をそのままいただいてみることに。

厚みのあるお刺身がのっていて、ひと口ごとに違った魚を楽しめるのがうれしい。
海鮮丼としてそのまま食べ進めたくなりますが、ここからが「ひぶりめし」の楽しみ方。
卵とタレをかけて豪快に!
卵を丼の中央にのせて、タレを回しかけていただきます。

ツヤツヤの卵黄が加わると、一気に食欲をそそるビジュアルに!
お刺身に卵とタレが絡んで、ごはんがどんどん進みます。

そして食べ進めていくと、タレと卵がごはんになじんで、だんだんとお茶漬けのような感覚に。
かきこむようにさらさらっと食べられるので、暑くて食欲が落ちやすい夏にもぴったりでした。

海鮮をこんなふうにさらさらっと味わえるなんて、ちょっと贅沢ですよね♪
食事のあとは、きさいや広場をぶらり
食事のあとに館内で宇和島のお土産を見て回れるのも、道の駅ならでは。
きさいや広場には、2026年7月にオープンしたパン屋さん「Assem Bonheur(アッサン ボヌール)」や、ロイズのソフトクリームコーナーもあります。
ランチのあとに、パンやスイーツをチェックして帰るのもいいですね♪
▶ きさいや広場にオープンした「Assem Bonheur」のパンを食べてみた

▶ きさいや広場のロイズ|人気のソフトクリームを食べてみた

まとめ|きさいや広場で宇和島の漁師めしを満喫
今回は、道の駅きさいや広場の「郷土料理 食のひろば」でランチしてきました。
宇和島といえば鯛めしのイメージが強かったのですが、今回食べた「ひぶりめし」もおいしかった!
たっぷりの海鮮に卵とタレを合わせて、最後はさらさらっと食べられるのもいいですね。
宇和島で海鮮ランチを食べたいときや、帰省・ドライブ途中のランチにも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

※この記事は2026年8月時点の内容です。現在の営業情報・最新メニューなどは、店舗の公式Instagramをご確認ください。
道の駅 きさいや広場|店舗情報
道の駅 みなとオアシスうわじま きさいや広場
- 住所 愛媛県宇和島市弁天町1丁目318-16
- 営業時間 郷土料理 食のひろば:10:30~16:30(ラストオーダー16:00)
- 定休日 店舗によって異なります
- 駐車場 あり
- 支払方法 現金のみ
※営業時間・定休日などは変更になる場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。







