くら寿司の平日ランチが、10月30日から変わりました!
これまでの海鮮丼や天丼などのランチから、新たに500円の「くらランチ」が登場。

以前のランチも食べてきたので、今回は「どこが変わった?」というところも比べながら、新しい500円ランチを紹介します♪
くら寿司に「500円ランチ」新登場!10月30日スタート
2026年10月30日から、くら寿司で平日限定の新しいランチがスタートしました。
お店に行ってみると、入口には「平日限定・15時まで・各500円」と書かれた大きなのぼりが!

今回登場したランチセットはこちらです。
- ランチ天丼セット 500円
- ランチうな丼セット 500円
※500円のランチセットはテイクアウト不可。店内飲食限定です。

それぞれ「特製茶碗蒸し」または「あおさ入り赤だし」が選べます。
今回は天丼とうな丼、両方を注文してみました!
500円の「ランチ天丼セット」を実食
まずは「ランチ天丼セット」から。
今回は特製茶碗蒸しを選びました。

小腹サイズの丼ですが、天ぷらはこんもり!
えび天が丼から飛び出すように盛り付けられていて、えび好きにはたまらない♪
タレは自分の好みの量をかけていただきます。
えびはぷりっぷりで、おいしかった!

そして、今回初めて食べたのがくら寿司の特製茶碗蒸し。
思っていたより大きくて、スプーンですくうとぷるんぷるん!

なめらかな口当たりでおいしくて、ランチセットをきっかけに「くら寿司の茶碗蒸しっておいしいんだ」と知れたのも新しい発見でした。

「ランチうな丼セット」は赤だしと一緒に
続いて「ランチうな丼セット」。
こちらも食べやすい小腹サイズです。

ごはんの上にはうなぎがのっていて、タレの照りが食欲をそそります。
ちょっと鰻が食べたいな〜というときに、ちょうどいいボリューム。
身もふっくらとしていて、おいしい♪

今回は「あおさ入り赤だし」をセットにしました。
赤だしは普段からくら寿司でよく注文しているので、わたしにとってはおなじみ。
温かい赤だしと一緒にいただきました。

以前のくら寿司ランチとはメニューも変化
以前くら寿司でランチを食べたときには、天丼やうな丼のほかに海鮮丼もあって、丼単品で提供されていました。
こちらが以前食べたくら寿司のランチです▽


実際に食べてみると、もう一皿お寿司を追加できそうなぐらいのボリュームでした。
以前はごはんの種類を選べたり、うな丼には「特上うな丼」もありましたが、今回は茶碗蒸しまたは赤だしとのセットで500円になっています。

「丼も食べたいけど、お寿司もちょっと食べたい」というときには、この小腹サイズがちょうど良さそうだなと思います。
以前のランチメニューや実際に食べた感想は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

まとめ|くら寿司の500円ランチを食べてみた
2026年10月30日からスタートした、くら寿司の新しい「500円ランチ」。
小腹サイズの天丼・うな丼に、茶碗蒸しまたは赤だしが付いて500円。軽めに楽しみたいときや、「丼もお寿司も食べたい」というときにも良さそうです。
平日15時までの限定ランチなので、くら寿司でお昼を食べるときの参考になればうれしいです。

※メニュー・価格は訪問時の内容です。現在は変更されている場合があります。
スシロー・はま寿司の丼・ランチと比べると?
くら寿司の新しい500円ランチを、スシロー・はま寿司の丼メニューとも比べてみました。
スシローのまぐろカツ丼やポキ丼、はま寿司のテイクアウト限定海鮮丼など、3社それぞれ内容が違います。
▶ スシロー・くら寿司・はま寿司の丼を比べてみた!

スシロー・くら寿司・はま寿司のランチの違いを、実際に食べ比べてまとめています。
▷ スシロー・くら寿司・はま寿司のランチ比較はこちら







