こんにちは、ゆりママんです。
スシローの平日ランチに、2026年9月から「まぐろカツ丼」と「サーモンとアボカドのポキ丼」が新登場!
さっそく両方食べてきました。
くら寿司にも海鮮丼や天丼、はま寿司にはテイクアウト限定の海鮮丼があるので、今回はスシロー・くら寿司・はま寿司の丼メニューを食べ比べ。
価格や内容、それぞれの違いを紹介します。

スシロー・くら寿司・はま寿司の丼メニューを比較
まずは、3社の丼メニューを比較してみました。
| チェーン | 丼メニュー | 価格 | 店内 | テイクアウト |
|---|---|---|---|---|
| スシロー | まぐろカツ丼・ポキ丼 | 650円~ | ○ | ○ |
| くら寿司 | 海鮮丼・天丼 | 660円~ | ○ | ○ |
| はま寿司 | 海鮮丼各種 | 580円~ | × | ○ |
同じ回転寿司チェーンでも、丼の種類や販売方法はそれぞれ違います。
ここからは、実際に食べた丼を紹介します。
スシロー|新登場の丼は650円から
スシローでは2026年9月から、平日15時までのランチに「まぐろカツ丼」650円と「サーモンとアボカドのポキ丼」700円が新登場。今回は両方食べてみました。
まぐろカツ丼は、サクッと揚がったカツで食べ応えあり。

ポキ丼はサーモンとアボカドがごろっと入っていて、ソースはピリ辛!
マヨネーズを混ぜるとまろやかになり、レモンを絞るとさっぱり楽しめました。

▶ スシローの丼メニューを詳しく紹介

くら寿司|海鮮丼と揚げたて天丼、どっちにする?
くら寿司では、平日の開店から17時まで丼メニューを販売。
「旬の海鮮丼」660円と「季節の天丼」720円を食べ比べました。
旬の海鮮丼は、サーモンやタコなどいろいろな海鮮がのっていて、すじこのプチプチ食感もアクセントに。

一方、季節の天丼は注文してから揚げるので熱々!
特にえびがぷりっとしていて、食べ応えがありました。

海鮮丼にするか、それとも揚げたての天丼にするか。まったく違うタイプの丼から選べるのが、くら寿司のいいところだと思います。
▶ くら寿司の海鮮丼&天丼を詳しく紹介

はま寿司|580円から!テイクアウト限定の海鮮丼
はま寿司では、テイクアウト限定の海鮮丼が580円から楽しめます。
今回は「まぐろサーモン丼」580円と「まぐろ丼」600円を実食。

まぐろサーモン丼は、まぐろ・サーモン・ねぎとろが入っていて、ネタの大きさにもびっくり!
サーモンはほどよく脂がのっていて、580円でいろいろな海鮮を楽しめるのもうれしいです。

▶ はま寿司のテイクアウト限定「海鮮丼」を詳しく紹介

3社を食べ比べてみて|それぞれこんなときにおすすめ
3社の丼を食べてみましたが、同じ回転寿司チェーンでも内容はけっこう違いました。
- スシロー|ポキ丼やまぐろカツ丼など、ひと味違った丼を楽しみたい
- くら寿司|海鮮丼も揚げたての天丼も気になる
- はま寿司|お手頃な海鮮丼をテイクアウトしたい
個人的には、くら寿司の揚げたての天丼が結構好き。
えびもぷりっとしていて、熱々の天ぷらが食べられるので、天丼を目当てにくら寿司へ行くのもアリだなと思っています。

スシローにも新しく丼が加わって、回転寿司でお寿司以外を選ぶ楽しみも増えましたね。
ランチメニューで比べるとどう?
今回は「丼メニュー」に絞って3社を比べましたが、スシロー・くら寿司・はま寿司のランチそのものを比較した記事もあります。
提供時間やメニュー、価格など、3社の違いはこちらで詳しく紹介しています▽

まとめ|回転寿司チェーンの丼もチェック!
今回は、スシローに新登場した丼をきっかけに、くら寿司・はま寿司の丼メニューと比べてみました。
お寿司だけでなく、海鮮丼や天丼、ポキ丼、まぐろカツ丼など、3社それぞれ違ったメニューが楽しめます。
気になる丼があったら、ぜひチェックしてみてくださいね。
以上、ゆりママんでした。
※この記事は2026年10月時点の内容です。メニュー・価格・販売時間・取り扱い店舗などは変更になる場合があります。






