こんにちは、ゆりママんです♪
伯方島へ行こうとSNSを見ていたら、みかんの形をしたキッチントレーラーの写真を発見!

「これ、どこにあるんだろう?」と調べてみると、なんと伯方島にあるということで行ってきました。
キッチントレーラーを営むのは、伯方島のみかんのおいしさに感動して、京都から家族で移住してきたという柑橘農家「OMOYA。」さん。
2026年8月から新たにキッチントレーラーでの営業をスタートしたそうで、冷た〜いフローズンスムージーと一緒にレポートします♪
伯方島でキッチントレーラーの営業をスタート
2026年8月から、伯方島の柑橘農家「OMOYA。」さんがキッチントレーラーでの営業をスタート。
以前はご自宅に販売店舗を設けていましたが、現在はキッチントレーラーで出店しています。

この日は、伯方島ICからも近い道の駅「伯方S・Cパーク マリンオアシスはかた」のフードコート横に出店していました。
OMOYA。さんのお話で特に驚いたのが、伯方島へ移住したきっかけ。
ご夫婦はもともと京都に住んでいて、伯方島の農家さんからみかんを取り寄せていたそうです。
京都からなら和歌山県も近いのに、それでも愛媛・伯方島のみかんを選んでいたというから、どれだけおいしいのか気になりますよね。
ところが、そのみかんを作っていた農家さんが高齢になり、廃業することに。
そんな思いから農家を引き継ぐことを決め、ご家族で京都から伯方島へ移住したのだそうです。

みかんがおいしくて、島へ移住する。
そんなお話は今まで聞いたことがなかったので、びっくり!
そこまで惚れ込んだ伯方島のみかん、私も一度そのまま食べてみたくなりました。
キッチントレーラーでは柑橘ドリンクを販売
キッチントレーラーでは、農園で育った柑橘を使ったドリンクなどを販売しています。
メニューは、こちら↓
・はっさくジュース 500円
・ソーダティーレモン 500円
・青まどんなスカッシュ 500円
・まどんなのヨーグルトフローズンスムージー 700円

今回行ってきたのは、8月はまだみかんの収穫シーズン前。
農作業もあるため、朝と夕方は畑へ。忙しい夏の農作業の合間を縫って、キッチントレーラーで営業されているそうです。
農園のみかんを使ったフローズンドリンクを実食
今回注文したのは、農園で採れた「まどんな」を使ったヨーグルトフローズンスムージー(700円)

ひんやり冷たくて、みかんの甘さを感じながらも後味はすっきり。
暑い日にぴったりの、さっぱりとした味わいでした♪

温州みかん100%ジュースも購入
OMOYA。さんの柑橘商品は、伯方島の「伯方島テラス」でも販売されています。
今回は、温州みかん100%ジュース(1,200円)を購入して帰りました。
家で子どもたちと飲んでみると「おいしい!」と喜んでくれて、あっという間になくなりました♪

ほかにも気になったのが、柑橘を使った甘酒。
冷凍商品だったので今回は購入を見送りましたが、こちらもいつか飲んでみたいな。
マリンオアシスはかたは海水浴客でにぎわう
OMOYA。さんが出店していた「マリンオアシスはかた」の目の前には、伯方ビーチが広がっています。
この日は夏休みということもあって、海水浴を楽しむ家族連れの姿もたくさん!

道の駅では人気の「伯方の塩ソフトクリーム」(500円)も販売されていて、しまなみ海道ドライブの休憩にもおすすめです。
伯方島に来たら、塩ソフトは欠かせないですよね♪

まとめ|伯方島のみかんに惚れ込んだ「OMOYA。」
2026年8月からキッチントレーラーでの営業をスタートした、伯方島の柑橘農家「OMOYA。」
京都から移住して農家を引き継いだというお話を聞いて、ますます伯方島のみかんが気になりました。次はぜひみかんをゲットしたい!
伯方島をドライブするときに、みかんの形をしたキッチントレーラーを見つけたら、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

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