こんにちは!ゆりママんです。
愛媛県内で出店するキッチンカー「けんさんとこ。」
今回で行くのは3度目。以前食べた炒飯のおいしさが忘れられず、平日の出店先へ行ってきました!

「けんさんとこ。」は愛媛を中心に出店するキッチンカー
「けんさんとこ。」がスタートしたのは、2023年4月。
店主のけんさんは、もともとトラックの運転手だったそう。
趣味で焼豚作りにハマったことをきっかけに、ラーメン店で働いた経験もあり、その後キッチンカーの営業をスタートしました。

現在は、平日はスーパーなど、土日はイベントを中心に愛媛県内各地へ出店。
FC今治の試合にも出店していて、行列ができていたことも!

このときは、わたしも1時間近く並んでようやくゲット。試合開始ギリギリになっちゃいました。
FC今治のホームゲームでは、ほかにもたくさんのキッチンカーが出店しています。実際に食べた「バリグル」はこちらの記事で紹介しています▽

3時間以上かけて仕込む「炭火焼豚」
「けんさんとこ。」の主役ともいえるのが、炭火焼豚。
豚肉は主に愛媛県産のものを使い、3時間以上かけてじっくり漬け込み、煮込んでいきます。
さらに仕上げには炭火で香ばしく焼き上げるという、手間のかかった一品。
表面にはこんがりと焼き色がついていて、見ているだけでもおいしそう!

もともとは、この炭火焼豚を使った「焼豚丼」が看板メニューだったそう。

ところが、焼豚を作るときに出る「切れ端」から、今では人気となったメニューが生まれたんです。
焼豚の「切れ端」から生まれた人気の炒飯
焼豚を作るときに、どうしても出てしまう切れ端。
「これを使って何かできないか」と作ったのが、今では人気メニューとなっている炒飯なんだそう。

しかも、けんさんは注文が入ると、キッチンカーの中で中華鍋を振ってサッと調理。
完成まで1分足らず!
目の前で手際よく炒飯ができあがっていきます。
さらに、炒飯を入れる容器にもこだわりが。
中華鍋で一気に仕上げた炒飯はかなり熱々になるため、風味を損なわないよう熱に強い容器を使っているそうです。
しかも、ふたをすれば重ねて持ち運べるのも便利。


そして、ふたを開けると……
まあるい炒飯が登場!
このきれいな形をスプーンで崩しながら食べるのも楽しみなんですよね。
ごはんはパラパラで、細かく入った焼豚の旨みに、炭火で焼いた香ばしさがアクセントに。

これがもう、スプーンが止まらない!
炭火焼豚の香ばしさがクセになる、やっぱり好きな炒飯です♪
炒飯以外も!「けんさんとこ。」のおすすめメニュー
「けんさんとこ。」では、炒飯のほかにも炭火焼豚を使ったメニューがいろいろ。

看板メニューの焼豚丼をはじめ、キムチ炒飯や豚キムチ丼、焼豚麺などが並んでいます。

その日の出店場所などによってメニューが変わることもあるので、気になるものを見つけたらチェックしてみてくださいね。
※メニューや価格、提供内容は出店日によって異なる場合があります。最新情報はお店のSNSをご確認ください。
FC今治の試合で食べた「キムチ炒飯」
実は以前、FC今治の試合で食べたのがキムチ炒飯(800円)

パラパラの炒飯にキムチの辛味が加わって、これもおいしい!
炭火焼豚の旨みと香ばしさにピリッとした辛さがよく合って、こちらもスプーンが進みます。

焼豚たっぷりの「焼豚麺」も人気
もうひとつ人気なのが「焼豚麺」800円

もやしと焼豚がたっぷり入っていて、味付けにはオリジナル醤油を使用。
焼きそばとはまた違った味わいで、こちらもボリュームがあります。

まとめ|また食べたくなる「けんさんとこ。」の炒飯
愛媛県内を中心に出店しているキッチンカー「けんさんとこ。」
今回で3度目の訪問でしたが、やっぱりここの炒飯が好き!
炭火焼豚の切れ端から生まれたことや、作り方、容器へのこだわりまで知ると、いつもの炒飯がさらにおいしく感じました。

平日はスーパーなど、土日はイベントに出店していることが多いので、見かけたらぜひチェックしてみてくださいね。
涼しくなったころには、麻婆豆腐が登場予定なんだそう。また食べに行きたいと思います♪
※出店場所やスケジュールは「けんさんとこ。」のInstagramで発信されています。お出かけ前に最新情報をチェックしてみてくださいね。






