こんにちは、ゆりママんです。
秋から冬にかけて食べたくなる、ほかほかの焼き芋。
今回紹介するのは、内子町「岡本商店」のつぼ焼き芋です。

以前、松山市の椿まつりで出会って以来、気になっていた焼き芋屋さん。
大きな壺の中でじっくりと焼き上げる焼き芋は、甘みたっぷりなんです♪
椿神社前で販売する「岡本商店」のつぼ焼きいも
岡本商店さんは内子町を拠点に、つぼ焼きいもなどを販売しています。
わたしが岡本商店さんを知ったきっかけは、松山市の椿まつり。
普段から椿神社前で販売されていて、「内子町のお店なのに、どうして松山で?」と気になってお話を聞いてみました。

内子町を拠点にされていますが、椿神社とのご縁をきっかけに、たくさんの方につぼ焼きいもを味わってもらいたいと、普段から椿神社前でも販売されています。
店頭には大きな「つぼやきいも」ののれん。その奥には、焼き芋を作るための大きな壺が置かれています。

大きな壺の中でじっくり焼き上げます
岡本商店さんの焼き芋は、壺の中でじっくり時間をかけて焼き上げる「壺焼き」。
店主さんは、旅行先で食べた『つぼ焼きいも』のおいしさに惚れ込み、自ら修行して作り方を学んだそうです。
壺の中を見せてもらうと、さつまいもがひとつずつ吊るされていました。

焼き上がるまでには時間がかかりますが、じっくり熱を入れることで、甘みを引き出していきます。
紅はるかのつぼ焼きいもを実食!
この日使われていたさつまいもは「紅はるか」。
サイズによって価格が分かれています。

ちゅうくらい 400円
ちいさいの 300円
※価格や品種は訪問時のものです。
焼きたてを割ってみると、中はきれいな黄金色!
しっとり、ねっとりとした食感で、とにかく甘い♪

皮の近くには蜜がにじんでいて、じっくり時間をかけて焼いた壺焼きならではのおいしさが楽しめました。
2025年からは、さつまいもの栽培もスタート
さらに岡本商店さんでは、2025年から自らさつまいもの栽培をスタート。
焼くだけではなく、芋作りから収穫後の熟成まで自分たちで手がけているそうです。
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旅行先で出会ったつぼ焼きいもに惚れ込んだところから始まり、今ではさつまいもそのものを育てるところまで。
焼き芋へのこだわりが伝わってきます。
岡本商店のつぼ焼きいもはどこで買える?
岡本商店さんは内子町を拠点に、松山市の椿神社前などでつぼ焼きいもを販売しています。

店頭には焼き芋だけでなく、内子のはちみつや、みかんなど旬の柑橘が並ぶことも。
わたしが買いに行ったときも、次々とお客さんがやってきて、焼き芋や商品を買っていました。

出店日や販売場所、並ぶ商品はその時によって変わることがあるので、お出かけ前にお店にインスタをチェックしてみてくださいね。
まとめ|じっくり焼いた甘~い「つぼ焼きいも」
大きな壺の中で、時間をかけてじっくり焼き上げる岡本商店さんのつぼ焼きいも。
焼きたてを割った瞬間の黄金色と、蜜たっぷりの甘さがたまりません♪
2025年からはさつまいもの栽培も始め、芋作りから熟成、焼き上げまで手がけています。
秋から冬にかけて、岡本商店さんの「つぼやきいも」を見かけたら、ぜひ味わってみてくださいね。

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