こんにちは、ゆりママんです。
松野町にある「滑床渓谷(なめとこけいこく)」へ、紅葉を見に行ってきました。

万年橋周辺を歩くだけでも秋の景色を楽しめますが、今回はさらに奥へ。
遊歩道を歩いて「雪輪の滝」まで行ってきたので、道中の様子とあわせて紹介します。
2026年|滑床渓谷の紅葉の見頃状況
2026年の色づき状況は、確認でき次第こちらに追記します。
万年橋周辺から紅葉散策スタート
滑床渓谷の入口にある「万年橋」周辺では、もみじなどの木々が色づいていました。

滑床アウトドアセンター(万年荘)の周りにも木々が広がり、赤や黄色に染まった山を眺めながら歩けます。

渓流の音を聞きながら歩いていると、街中とは空気が全然違う。
せっかくここまで来たので、さらに奥にある「雪輪の滝」まで歩いてみることにしました。
「雪輪の滝」まで歩いてみました
滑床渓谷を代表する「雪輪の滝」は、日本の滝百選にも選ばれている滝です。
第2駐車場から遊歩道を歩いて、わたしは30〜40分ほどで到着しました。

滝を眺められる場所まで来たころには、少し雲が広がっていました。

この日は周辺の木々がすべて色づいているという感じではありませんでしたが、大きな岩肌を流れる雪輪の滝を間近で見ることができました。

雪輪の滝までの道は歩きやすい靴で
遊歩道はありますが、実際に歩いてみると岩が多いところや、足元に注意したい場所もありました。

普段履きの靴より、ハイキングシューズなど歩きやすい靴がおすすめです。

雪輪の滝までは車では行けないので、時間にも余裕を持って向かってくださいね。
歩いている途中で見つけた大きな岩
滑床渓谷を歩いていると、大きな岩があちこちに現れます。
中でも気になったのがこちら。

大きく割れた岩の間から木々が伸びていて、思わず立ち止まってしまいました。
雪輪の滝だけを目指して歩くのではなく、こうした景色を探しながら進むのも楽しかったです。
渓流沿いでひと休み
帰り道では、渓流の近くで少し休憩。

大きな岩に腰掛けて、川の流れる音を聞きながらひと休みしました。

歩いたあとだったこともあって、この時間が気持ちよかったです。
滑床渓谷の紅葉の見頃は?
滑床渓谷では、例年11月中旬から下旬ごろに紅葉の時期を迎えるといわれています。
ただし、渓谷内は広く、場所によって色づき方にも差がありました。
万年橋周辺と雪輪の滝周辺で同じように色づいているとは限らないので、その年の状況を確認してから向かうのがおすすめです。
飲み物や軽食を準備してから向かうと安心
滑床渓谷へ行くときは、飲み物やちょっとした食べ物を用意しておくと安心です。
わたしは「道の駅 虹の森公園まつの」にある「&ぱん(アンドパン)」でパンを買ってから向かいました。

朝から営業していたので、滑床渓谷へ向かう前に立ち寄れて便利でした。
▶ &ぱん(アンドパン)の記事はこちら

滑床渓谷のアクセス・駐車場
滑床渓谷
- 住所 愛媛県北宇和郡松野町目黒 滑床渓谷
- 駐車場 あり(無料)
- アクセス 三間ICから車で約40分

わたしが行ったときは、周辺に複数の駐車スペースがありました。
こちらは大型バス用の駐車場。


周囲の山が色づくと、駐車場から見える景色も秋らしくなっていました。
まとめ|滑床渓谷を歩いて秋の景色を楽しむ
松野町の滑床渓谷は、万年橋周辺の散策から雪輪の滝まで、歩く距離によっていろいろな景色を見ることができます。

雪輪の滝まで行くとしっかり歩くことになるので、歩きやすい靴と服装で。
時間があまりない日は万年橋周辺を歩くなど、その日の予定に合わせて楽しむのも良さそうです。






