松山市の秋恒例の紅葉ライトアップ「二之丸 光の庭園」が、2026年も松山城二之丸史跡庭園で開催されます!

昨年実際に行ってきたんですが、ライトに照らされた真っ赤なモミジが本当に幻想的でした。
この記事では、2026年の開催日・時間・料金とあわせて、昨年の写真をもとに「二之丸 光の庭園」の見どころを紹介しますね。
【2026年】二之丸 光の庭園|開催日・時間・料金
2026年の「二之丸 光の庭園」は、11月13日(金)~12月6日(日)のうち計10日間開催されます。
- 開催日:11月13日(金)・14日(土)・15日(日)、21日(土)・22日(日)・23日(月・祝)、28日(土)・29日(日)、12月5日(土)・6日(日)
- 時間:17:00~21:00(最終入園20:30)
- 入園料:大人200円、小人100円
- 場所:松山城二之丸史跡庭園(松山市丸之内5)
- 駐車場:あり
開催日は限られているので、日にちを確認してからお出かけくださいね。
紅葉の最新状況は、松山城公式Instagramもチェックしてみてください。
▶【松山城公式】二之丸 光の庭園
「二之丸光の庭園」開催日は、21時まで駐車場が開放されています(無料)

流水園のライトアップ|光に包まれる幻想的な庭園
まず見てほしいのが「流水園(りゅうすいえん)」
水や砂利、芝生でかつての部屋の間取りを表現した庭園で、「二之丸 光の庭園」では光の演出によって普段とは違った幻想的な雰囲気に包まれます。
昨年は流水園にLEDボールが浮かび、暗い庭園の中にやわらかな光が広がっていました。
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さらに、松山藩ゆかりの加藤家・蒲生家・久松松平家の家紋入り行灯も。
和の庭園と光の組み合わせがとってもかっこいいんです。

観恒亭の大モミジ|真っ赤に染まる紅葉が圧巻
観恒亭(かんこうてい)のそばにある、大きなヤマモミジも見どころ。
ライトに照らされると、赤い葉が暗闇の中にふわっと浮かび上がります。

以前見たときは、まるで燃えているような鮮やかな赤!
二之丸史跡庭園の紅葉ライトアップで、ぜひ見てほしい場所です。
光の通路|赤いモミジのトンネルを歩く
庭園内を歩いていくと現れる「光の通路」。
ライトに照らされたモミジの下を歩いていると、赤い紅葉のトンネルに包まれているよう

歩きながら何度も立ち止まって、写真を撮りたくなりました。
滝×光×紅葉|水音といっしょに楽しむライトアップ
滝と池の周辺も、私が好きな場所のひとつ。
静かな庭園に滝のせせらぎが響き、その向こうにはライトアップされた紅葉。
華やかな光の演出とはまた違って、ゆっくり眺めたくなる景色です。

昼間の紅葉もおすすめ!夕方から行くと2度楽しめる
「二之丸 光の庭園」というと夜のライトアップに注目しがちですが、昼間の紅葉もすごくきれいなんです。

私が行ったときは、ライトアップが始まる少し前に入園。
まだ明るいうちに赤く色づいたモミジを楽しんで、そのまま17時からライトアップを見ました。
と景色が変わっていくので、少し早めに行くのもおすすめですよ♪

ただ、日が落ちるとかなり冷えます。
夜まで楽しむなら、マフラーや手袋など防寒対策をしてお出かけくださいね。
城山公園(堀之内)のイチョウ並木もいっしょに
二之丸史跡庭園のふもとにある城山公園(堀之内)も、秋になるとイチョウ並木が黄色く色づきます。

時間に余裕があれば、
という紅葉コースもおすすめです。
松山市内の紅葉スポットは、こちらの記事にもまとめています。
▶ 松山市の紅葉スポットまとめ|イチョウ・ライトアップ情報も

まとめ|2026年も「二之丸 光の庭園」で紅葉ライトアップを楽しもう
2026年の「二之丸 光の庭園」では、今年も紅葉と光が織りなす幻想的な景色が楽しめそうです。
昼間の紅葉もとってもきれいなので、少し早めに訪れて昼と夜、両方の景色を楽しむのもおすすめですよ♪

開催日が限られているので、スケジュールをチェックして、この時期だけの紅葉ライトアップを楽しんでみてくださいね♪
以上、ゆりママんでした。






