大洲市の町なかにある「まちなか珈琲焙煎所」。
自家焙煎のコーヒーを一杯ずつハンドドリップで楽しめるお店で、固め食感のクリームチーズプリンもいただきました。
店主さんに伺ったコーヒーへのこだわりとあわせて紹介します♪
2025年7月オープン「まちなか珈琲焙煎所」
「まちなか珈琲焙煎所」は、2025年7月20日に大洲市にグランドオープンした自家焙煎珈琲店。
場所は大洲市役所から歩いてすぐのところにあります。

お店があるのは、江戸時代に建てられたと推測される建物。
もともと陶器店だった建物をリノベーションしていて、昔ながらの町並みに馴染む佇まいも素敵です。
東京で4年間学んだ店主さんの自家焙煎コーヒー
店主さんにお話を伺うと、以前は公務員として働いていたそう。
もともとコーヒーが好きで、東京の「カフェ・バッハ」田口護氏のもとで、4年間にわたって焙煎や抽出を学んだそうです。

店内には、読み込まれた田口氏の本がずらり。
ページにはメモもたくさん書き込まれていて、これまで勉強してきた時間が伝わってきます。
さらに、同じ型の焙煎機も設置されていました。

「毎日が勉強です」と話す店主さん。
コーヒーの話をしているときの楽しそうな様子からも、好きなことを追いかけてきたんだな~と感じました。
「まちなかブレンド」を飲んでみました
まず注文したのは、お店の名前が付いた「まちなかブレンド」。

訪問時は500円でした。
4種類の豆をブレンドしたコーヒーで、一杯ずつハンドドリップで淹れてくれます。
カウンターに置かれた瞬間、ふわっと広がる香り。
ひと口飲んでみると、苦味は控えめですっきり。
「ガツンと濃いコーヒー」というより、やさしく飲める一杯でした。

飲み終わるころには「もう一杯飲みたいな~」と思ってしまいました♪
「ハイチ バプティスト」はすっきりとした飲み心地
もう一杯気になって注文したのが「ハイチ バプティスト」。
訪問時は700円でした。

口に含むと、ふわっと香りが広がって、すっきりとした飲み心地。
個人的には「酸っぱい」というより、お茶を飲んでいるような感覚に近くてびっくりしました。
同じコーヒーでも、まちなかブレンドとはまた違った味わい。
飲み比べてみるのも楽しかったです♪
固めの「クリームチーズプリン」を実食
そして、コーヒーと一緒に食べたかったのが「クリームチーズプリン」。
店主さん自身も固めのプリンが好きだそうで、食感にもこだわって作っていると伺いました。

スプーンを入れてみると……
「重っ!」
と思うほど、むっちりと密度のある固さ!
口に入れると、クリームチーズのコクと卵の風味がしっかり感じられます。
甘さは控えめで、ほろ苦いカラメルとの組み合わせも好き♪

コーヒーを飲みながら、ちょっとずつ味わいたくなるプリンでした。
木のぬくもりを感じる店内
店内には、カウンター席とテーブル席がありました。

カウンターからはコーヒー豆が並ぶ棚や焙煎機も見えて、コーヒーを淹れる様子を眺めながら過ごせます。

古い建物を生かした空間で、ゆっくりコーヒーを楽しみました。
コーヒー豆の販売も
訪問時、店内にはさまざまなコーヒー豆が並んでいました。

ハイチやコロンビア、エチオピア、ケニアAAなど種類もいろいろ。
豆を購入することもでき、好みや淹れ方について店主さんに相談することもできました。


※メニュー・価格・豆の種類などは2025年7月訪問時のものです。
まとめ|大洲で自家焙煎コーヒーと固めプリン
大洲市の「まちなか珈琲焙煎所」で、自家焙煎コーヒーとクリームチーズプリンをいただきました。
店主さんが学んできた焙煎や抽出へのこだわりを聞きながら味わうコーヒーは、飲み比べてみるのも楽しい♪
むっちり固めのクリームチーズプリンも、ぜひコーヒーと一緒に味わってみてくださいね。

大洲市でほかにもカフェを探している方は、大洲市のランチ・カフェまとめもチェックしてみてください。

まちなか珈琲焙煎所の店舗情報
- 住所 愛媛県大洲市大洲227番地(旧矢野陶器店)
- 営業時間 11:00~18:00(土曜日は17:00まで)
- 定休日 火・水曜日+不定休あり
- 駐車場 あり(2台)
- 支払方法 現金・クレジットカード・電子マネー(PayPay可)
▼まちなか珈琲焙煎所の場所をGoogleマップで確認する
最新情報や営業日などは、Instagramで発信されています。お店の様子や新メニューもチェックできるので、ぜひフォローしてみてくださいね♪






