松山で「蛇口からみかんジュース」を体験するなら、松山ロープウェー商店街にある「愛媛の学校1970 なましぼり学園」へ。
学校をイメージしたちょっと懐かしい店内で、せとかや河内晩柑など、いろいろな柑橘ジュースを蛇口から注いで楽しめます。

今回は実際に3種類を飲み比べてみました。松山城観光やロープウェー商店街の食べ歩きで立ち寄りたい方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。
愛媛の学校1970は松山ロープウェー商店街にある蛇口みかんジュースのお店
「愛媛の学校1970 なましぼり学園」は、2026年2月28日に松山ロープウェー商店街にオープンしました。
場所は松山ロープウェー商店街の一角。
以前「MEDETAIME(メデタイム)」があった場所です。

当時の様子は、こちらの記事で詳しく紹介しています↓
店内はまるで学校!懐かしい教室を再現
店内に入ってまず思ったのが「なにここ、懐かしい!」という感覚。
黒板があったり「職員室」や「1年生教室」といった表示があったりと、まるで学校のような雰囲気なんです。


机や椅子も教室っぽくて、ちょっとした非日常感。
でもどこか落ち着くのが不思議でした。
道後にある「愛媛の食卓1970」の姉妹店とのことで、こちらは“学校”をテーマにしたお店になっているそうです。
※愛媛の食卓1970に行ったときの記録はこちら

観光で来た人はもちろん、地元の人でもちょっと楽しくなる空間だと思います◎
蛇口からみかんジュース!種類を選んで1杯から楽しめる
このお店のいちばんの特徴は、やっぱりこれ。
蛇口からみかんジュースが出るコーナー!!

ずらっと並んだ蛇口の前に立つと、どれにしようかちょっと迷ってしまうくらい種類が豊富。
せとかや河内晩柑、甘夏など、愛媛らしい柑橘がいろいろ揃っていて、それぞれ1杯ずつ価格が設定されています。

みかんジュースは1杯から気軽に楽しめるので、飲み比べにもぴったり。
蛇口をひねって自分で注ぐ体験も楽しくて、つい何種類か試したくなりますよ。

※みかんジュースの種類や価格は、時期によって変更になる場合があります。
実際に飲んでみた|いろんな味が楽しめる
今回は3種類飲んでみたんですが、同じみかんジュースでも味の違いがしっかりあってびっくり。

せとかは甘みが濃厚で、河内晩柑はすっきりした後味でゴクゴク飲める感じ。
ブラッドオレンジはトマトジュースのような鮮やかな色で、酸味がしっかり感じられておいしかったです。

愛媛県民なのでいろんなみかんには慣れているつもりでしたが、こうして飲み比べてみると、それぞれの違いを改めて感じられて新鮮でした。
学校の机と椅子でみかんジュースを楽しめる
店内には学校で使われていたような机と椅子がテーブル席として並んでいて、購入したジュースをその場で楽しむことができます。

大きな窓から光が入って明るく、思ったよりもゆっくり過ごせる雰囲気でした。
松山ロープウェー商店街を歩きながら、ちょっとひと休みしたいときにもぴったりだと思います。

まとめ|松山で蛇口みかんジュースを体験するなら「愛媛の学校1970」
松山ロープウェー商店街にある「愛媛の学校1970 なましぼり学園」。
蛇口から自分でみかんジュースを注げるだけでなく、品種ごとの味を飲み比べできるのも楽しかったです。

学校をイメージした店内もおもしろく、松山城観光やロープウェー商店街を歩く途中のひと休みにもぴったり。
松山で蛇口みかんジュースを楽しんでみたい方は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
※この記事は2026年3月時点の内容です。現在の営業情報・最新メニューなどは、店舗の公式Instagramをご確認ください。
愛媛の学校1970 なましぼり学園の店舗情報
- 住所 愛媛県松山市大街道3-7-6
- 電話番号 089-932-8187
- 営業時間 9:30〜19:00(最終入場18:30)
- 定休日 年中無休
- 駐車場 なし
- 支払方法 現金・クレジットカード・電子マネー(PayPay可)
▼愛媛の学校1970 なましぼり学園の場所をGoogleマップで確認する
最新情報や営業日などは、Instagramで発信されています。お店の様子や新メニューもチェックできるので、ぜひフォローしてみてくださいね♪
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