松山市の老舗和菓子店「薄墨羊羹(うすずみようかん)」が手がける「あんこのクロワッサン」。
薄墨羊羹といえば羊羹やあんこのイメージですが、なんとクロワッサンも作っているんです♪

今回は、薄墨羊羹の「あんこのクロワッサン」を実際に食べた感想と、発売当初からの変化を紹介します。
※販売日・販売方法などは変更される場合があります。最新情報は薄墨羊羹の公式Instagramをご確認ください。
薄墨羊羹が作る「あんこのクロワッサン」
「あんこのクロワッサン」が登場したのは、2025年5月。
発売初日の2025年5月23日に、松山市井門町にある薄墨羊羹の本社工場へ買いに行ってきました。
販売開始は朝10時。
わたしがお店に着いたのは10時15分ごろだったんですが、この日はすでに残り2本!

スタッフさんに聞くと、この日は20本焼いていて、ほぼ完売とのこと。
「平日だし、まあ大丈夫でしょ~」と思っていたので、びっくりしました。
発売当初からかなり注目されていたんですね。
※販売本数・販売方法は訪問時の内容です。現在は変更されている場合があります。
あんこ×クロワッサンを実食
箱を開けると、ふわ~っと甘いあんこの香り。
そして食べてみて最初に感じたのが、クロワッサンのバターの香ばしさでした。

外はザクザク、中はしっとりやわらか。
そこに薄墨羊羹のこし餡が入っています。

あんこがたっぷり入っているのに甘さが強すぎず、バターの風味もしっかり感じられるバランス。
さらに驚いたのが、時間が経ってもクロワッサンのザクザク感が残っていたこと。
焼きたてとはまた違った食感で、冷めてからもおいしく食べられました♪
2026年に再び食べてみると形が変わっていた!
そして2026年10月。
久しぶりに「あんこのクロワッサン」を見つけたんですが、
「あれ?前と違う!」
発売当初とは、クロワッサンの形が変わっていたんです。

スタッフさんに聞いてみると、発売後も改良を重ね、現在の形になったとのこと。
発売当初と現在のクロワッサンを見比べると、違いがよく分かります。

現在の「あんこのクロワッサン」を食べた感想や、以前との違いはこちらの記事で詳しく紹介しています▽

本社工場だけでなくイベントでも販売
「あんこのクロワッサン」は、本社工場だけでなくイベントで販売されることもあります。
2026年10月25日に新居浜市で開催された「にいはまパンマルシェ」にも薄墨羊羹が出店。
このときも「あんこのクロワッサン」が並んでいました。

松山市のお店まで行かなくても、愛媛県内のイベントで購入できる機会があるのはうれしいですね。
イベント出店や販売については、薄墨羊羹の公式Instagramで最新情報を確認するのがおすすめです。
「和生どーなつ」も登場
薄墨羊羹では、もうひとつ気になる商品が「和生どーなつ」。

薄墨羊羹の自家製あんを使った「あんきなこ」をはじめ、カスタードや季節の和栗など、和菓子屋さんらしいドーナツが楽しめます。
いよてつ高島屋での期間限定販売だけでなく、愛媛県内のイベントにも出店しています。
実際に4種類食べた感想はこちら▽

まとめ|老舗和菓子店が作る「あんこのクロワッサン」
薄墨羊羹の「あんこのクロワッサン」は、クロワッサンのバターの香ばしさと、老舗和菓子店ならではのあんこを一度に楽しめるパン。
2025年の発売初日に食べてから、2026年に再び買ってみると形が変わっていて、改良が続いていることにも驚きました。
本社工場だけでなくイベントに登場することもあるので、また見つけたら食べたいです♪

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