大三島・大山祇神社の参道にある「Cafe SANDO(カフェサンド)」。
老舗のお茶屋さんをリノベーションしたカフェで、甘じょっぱい組み合わせが楽しい「エルビスサンド」をいただきました。
大三島の古材を生かした店内の様子とあわせて紹介します♪

2022年、大山祇神社参道にオープンした「Cafe SANDO」
「Cafe SANDO」は、2022年3月30日に大山祇神社の参道にオープン。

キッチンカー「プエンテグランデ」を営んでいたご夫婦が、地域の方や移住者が集まれる場所を作りたいと始めたお店です。
建物は、もともと「大寿堂茶舗」という老舗のお茶屋さんだった場所をリノベーションしたもの。
訪問した当時は1階にカフェ&バル、2階には宿泊施設やコワーキングスペースが設けられていました。
古い木箱や大三島の古材を生かした店内
店内を見ていて「おっ!」と気になったのが、こちらの椅子。

よく見ると、側面に「宇治茶」の文字が!
もともとお茶屋さんに残されていた木箱を再利用して、椅子にしたものなんだそうです。
さらに店内には、大三島の造船所で廃棄予定だった木材や、大工さんの足場として使われていた木材も活用されていました。

それぞれ色や風合いが違っていて、古いものを生かした温かみのある空間でした。

【訪問当時】サンドイッチメニュー
訪問した当時は、キューバサンドとエルビスサンドの2種類のサンドイッチがありました。

キューバサンドは、以前キッチンカー「プエンテグランデ」で提供されていたもの。
こちらは以前食べたことがあるので、今回は気になっていた「エルビスサンド」を注文しました。
※メニュー内容・価格は訪問した当時のものです。
甘じょっぱい!「エルビスサンド」を実食
今回いただいたのは「エルビスサンド」。

パンに卵やベーコン、バナナ、はちみつ、ピーナッツバターを合わせたサンドイッチです。
えっ、バナナにベーコン!?
最初はびっくりしたんですが、食べてみるとこれがおいしい♪

はちみつやバナナの甘さに、ベーコンの塩気とピーナッツバターのコク。
甘い、しょっぱいが交互にやってきて、ひと口食べるとまた次が欲しくなるんです。
この甘じょっぱさ、ハマる~!

まとめ|大山祇神社参道「Cafe SANDO」へ
大三島・大山祇神社の参道にある「Cafe SANDO」で、甘じょっぱいエルビスサンドをいただきました。
老舗のお茶屋さんだった建物をリノベーションし、当時の木箱や大三島の古材を生かした店内も素敵♪
大山祇神社周辺でカフェやランチを探すときにもチェックしておきたい一軒です。
Cafe SANDO(カフェサンド)店舗情報
- 住所 愛媛県大三島町宮浦5495-1
- 電話番号 050-8882-0576
- 営業時間 モーニング 7:30~10:00/カフェ 10:00~16:00/バル 18:00~22:00
- 定休日 月、火曜日
- 駐車場 あり
- 支払方法 現金・クレジットカード・コード決済(PayPay可)
▼Cafe SANDO(カフェサンド)の場所をGoogleマップで確認する
最新情報や営業日などは、Instagramで発信されています。お店の様子や新メニューもチェックできるので、ぜひフォローしてみてくださいね♪
駐車場
Cafe SANDO(カフェサンド)の駐車場について。
藤公園無料駐車場または、ローソン道挟んで向かいのアスファルト部分が専用駐車場だそうです。
歩いて約2~3分です。

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