こんにちは、ゆりママんです☕️
愛媛のカフェやパン屋さん、グルメを10年以上取材してきました。
これまでに訪れたお店は800軒以上!
ブログでは、自腹訪問のリアルなレビューをお届けしています。
2026年6月21日、宇和島市保田に「うどん処 麺楽」がオープンしました。
場所は国道56号線沿い。
以前は「かめいち」といううどん屋さんがあった場所のようで、外観も大きな看板が目印になっていました。

この日は11時前に到着したのですが、ランチタイム前とは思えないほど駐車場は混雑。
店内にも次々とお客さんが入っていて、オープン直後から地元の方に親しまれている様子でした。
宇和島市保田の「うどん処 麺楽」へ
宇和島市保田にオープンした「うどん処 麺楽」
シックな黒を基調にした外観がよく映えるお店です。

国道56号線沿いにあるので、宇和島市内から南予方面へ向かう途中にも立ち寄りやすい場所。
この日は朝の時間帯に訪れましたが、すでに駐車場には車がたくさん。
「これは人気が出そう」と思いながら店内へ入りました。
好きな量の麺を温めるセルフスタイル|基本料金は630円
うどん処 麺楽では、自分で麺を温めるセルフスタイル。
基本料金はうどん630円で、ざる1回分。

店内の壁には、注文の流れがイラスト付きで書かれていて分かりやすかったです。
初めての方は特に見ておきましょう。

湯切り用のざるに好きな量のうどんを入れて、湯がき場で軽く温めます。
宇和島のうどん屋さんや、大介うどんなどではよく見かけるスタイルのようですが、わたし自身慣れていないので、ちょっと緊張しました。

温めたあとは、天ぷらなどのトッピングを選び、スタッフさんにあつあつの出汁を入れてもらいます。
冷たいメニューは、スタッフさんに声をかける形になっていました。
朝から天ぷらも充実
うどんと一緒に選びたい天ぷらも、朝からしっかり並んでいました。
かき揚げ、ちくわ天、きつね、きんぴらごぼう天など、種類もいろいろ。

おにぎりや小鉢のようなものもあって、うどんだけでなく、ちょっと足して食べたいときにも良さそうです。

今回は、ちりめんじゃことかまぼこ入りの「麺楽あげ」(190円)を一緒にいただきました。
サクッとした天ぷらを、あつあつの出汁に少しずつひたしながら食べるのがたまらないんですよね。

ほどよいコシと出汁のパンチがあるうどん
完成したうどんは、湯気がふわっと上がるあつあつの一杯。

麺はほどよいコシがありつつ、つるっと食べやすい感じ。
出汁はしっかりめで、ひと口飲むとパンチがあっておいしい。

もう少しコシを残したいときは、温める時間を短めにしても良さそう。
自分で麺を温めるスタイルだからこそ、次は少し調整してみようかなと思いました。
ネギは1杯20円、天かすは1杯無料なので注意
セルフうどんと聞くと、ネギや天かすを自由に入れられるイメージがありますが、うどん処 麺楽では少し違いました。
ネギ好きのわたし、いつもの感覚で思わず2〜3杯入れそうになりました(汗)
初めて行く方は、トッピングの案内を確認してから入れると安心です。
店内はカウンター席と座敷席あり
店内には、ひとりでも利用しやすいカウンター席がありました。
窓側に並んだ席は、さっと食べたいときにも良さそう。

奥には座敷席もあって、家族連れでも利用しやすい雰囲気でした。

黒や木目を基調にした落ち着いたトーンの店内で、セルフうどんのお店だけど、どこかおしゃれな雰囲気も。

まとめ|宇和島市保田にオープンしたセルフうどんのお店
2026年6月21日にオープンした、宇和島市保田の「うどん処 麺楽」
国道56号線沿いにあり、朝からお客さんでにぎわっていました。
自分で麺を温めるスタイルは少し緊張しましたが、ほどよいコシのあるうどんと、しっかり味わいのある出汁がおいしく、天ぷらも一緒に楽しめました。

宇和島方面へおでかけの際や、さっと温かいうどんを食べたいときに立ち寄ってみてくださいね。
※この記事は2026年6月時点の内容です。現在の営業情報・最新メニューなどは、店舗の公式Instagramをご確認ください。
うどん処 麺楽の店舗情報
- 住所 愛媛県宇和島市保田甲128-1
- 営業時間 10:30〜14:30(L.O.14:00)
- 定休日 水曜日・第3日曜日
- 駐車場 あり
- 支払方法 現金のみ
▼うどん処 麺楽の場所をGoogleマップで確認する
最新情報や営業日などは、Instagramで発信されています。お店の様子や新メニューもチェックできるので、ぜひフォローしてみてくださいね♪
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