こんにちは、ゆりママんです☕️
愛媛のカフェやパン屋さん、グルメを10年以上取材してきました。
これまでに訪れたお店は800軒以上!
ブログでは、自腹訪問のリアルなレビューをお届けしています。
年末から話題になっていたボンボンドロップシールですが、2026年に入った今も品薄の状態が続いています。

ぷっくりとした立体感が特徴のシール
実際に松山周辺のお店を見てきたところ、入荷・販売休止の貼り紙が出ている店舗もありました。
今回は、最近の様子をまとめます。
※2026年1月に内容を更新しました。現在の在庫状況や動きを追記しています。
2026年1月9日追記|混乱防止のため告知を控える動きも
2026年1月9日、松山周辺のシール販売店をのぞいてみたところ、シールコーナーに動きが出ているお店もありました。
ただ、店頭には「シール商品の内容をSNS等に載せないでほしい」といった案内が出ているケースもあり、入荷待ちの待機や駆け込みなど、全国的に混乱が起きていることが伝わってきました。
実際、入荷していても“あえて告知しない”お店も増えているようです。
欲しい気持ちはすごく分かるけれど、店舗の案内に従い、周囲に配慮しながら楽しみたいですね。
道後商店街の絣屋本店で購入できました
そんな中で、今回わたしがシールを買ったのが、松山・道後商店街の中にある「道後おみやげセンター絣屋本店」さん。
お店のInstagramで「シールが入荷しています」という投稿を見かけていて、ちょうど松山に行く予定があったので、立ち寄ってみました。

▽絣屋本店さんについてはこちら▽

「もうどこにも行ってもシールないよな~」とあきらめていたので、実際に買えたときはちょっとホッ…。
娘のシール熱と、親世代の懐かしい記憶
そもそも、なんでこんなにシールが流行っているのかというと、うちの場合は完全に子ども(娘)がきっかけ。
きっかけをたどってみると、どうやらTikTokでシール集めの動画を見たのが始まりだったみたいで、そこから友達の間でも少しずつ広がっていったようです。

娘が夏ごろからシール集めにハマっていて、写真アルバムをシール帳みたいに使って、1ページずつレイアウトを考えながら貼っていました。
ただ集めるだけじゃなくて、配置までちゃんと考えて貼っているのを見て、そのマメさにちょっと感心。

そういえば、わたしが子どもの頃も流行ってたな~。
・ぷっくりしたシール
・プリクラを貼ってコラージュ

友達と見せ合いっこしたり、シール交換をしたり「それ欲しい!」って言われて困ったり(汗)
『流行』って、数年経ったら帰ってくるんだなぁと思いましたね。
並べてみて気づいた、質感のちょっとした違い
今回、絣屋さんで買ってきたシールを見て、娘が自分のシール帳を持ってきて、並べて見せてくれました。
娘「これとこれ、ちょっと感じ違うね」
▽絣屋さんで購入したシール
ぷっくりしているけど、押すと凹むやわらかめの素材

▽娘が持っていたボンボンドロップシール
押すと凹まない!ゴツゴツ固めの素材

たしかに、ツヤの出方や、ぷっくり感に少し違いはあって・・・
調べてみると、サンリオから発売されているボンボンドロップシールが、いわゆる正規品として知られているようです。


立体的なぷっくりしたシールという点ではどれも同じだし、今回買ったシールも普通に可愛くて、貼って楽しむ分にはまったく問題ないかな(汗)
ちなみに、絣屋さんで買ったもので、娘のいちばんのお気に入りは、桃尻シールでした(笑)

さいごに|シール熱、早く落ち着くといいな〜
流行の様子を見ていると、ちょっと前にラブブが話題になったときのことを思い出しました。
流行ると、みんなが一斉に探し始めて、あっという間に在庫が追いつかなくなる。今回のシールの流行も、まさにそんな感じですよね〜。

最近はSNSでも「シル活」「ボンドロ」みたいな略語まで当たり前に見かけるようになって、
“買えたよ!”って投稿を見るたびに、ちょっと焦ったり(汗)
さらには転売で出品されていたり、ほんとにいろいろ話題になっているシールだなぁと感じます。
でも、あと数か月したらこのシール熱も落ち着いて、またふらっと買えるようになったらいいなぁ。
※販売再開や入荷情報については、各店舗ごとに状況が異なるため、最新情報は店頭またはSNSなどをチェックしてみてください。







