こんにちは、ゆりママんです☕️
愛媛のカフェやパン屋さん、グルメを10年以上取材してきました。
これまでに訪れたお店は800軒以上!
ブログでは、自腹訪問のリアルなレビューをお届けしています。
情報誌で見かけて気になっていたパン屋さん。
久万高原町の山あいにある「時あそびうず」へ行ってきました。

2025年7月にオープンした、自家製天然酵母と全粒粉のパンを販売しているお店です。
久万高原町の古民家にオープンした「時あそびうず」
久万高原町の古民家にオープンした「時あそびうず」
Googleマップのナビを頼りに進んでいくと、細い道の先に大きな古民家が見えてきます。
庭木に囲まれた建物は、お店というより誰かのお家のような雰囲気。
「ここで合ってるかな?」と少しドキドキしながら玄関へ向かいました。

扉を開けると、にこやかな店主さんがお出迎え。
店内にはパンが並び、その奥には木のぬくもりを感じるくつろぎスペースもありました。

この日は毎週買いに来るという常連さんも来店されていて、
「もち麦食パンがすっごくおいしいの、あとワッフルも」
と自然に会話が始まるほど、地域に愛されている様子が伝わってきました。

自給自足の暮らしから生まれた天然酵母パン
店主さんは、自給自足に近い暮らしを目指して久万高原町へ移住。
食生活を見つめ直す中で、自家製酵母や全粒粉を使ったパン作りに出会ったそうです。

もともとドイツパンのような噛みごたえのあるパンが好きだったそうで、
「こういうパンを食べていると体の調子が良かったんです」と話してくださいました。
現在は地域で育ったもち麦もブレンドしながら、香ばしさと食べやすさを両立したパンを焼いています。

今回購入したパンはこちら
この日は気になるパンをいろいろ購入してみました。
・もち麦丸パン(120円)
・カカオロール(220円)
・ひまわりスティック(180円)
・プレッツェル(180円)
・古代小麦のシンプルなパン(値段忘れました…)
・キャロットケーキ風ワッフル(250円)

なかでも「ワッフル」は外側が香ばしく、中はふんわり。
おやつにもぴったりでした。

どのパンも自家製酵母のやさしい風味が感じられて、気付けばぺろり。
そんな中で、常連さんから「これがおすすめ!」と教えてもらったのが、もち麦食パンでした。
常連さんもおすすめ!もち麦食パン
常連さんがおすすめしてくれたのが、もち麦食パン。
一口食べると驚くほどもっちり。
噛むほどにもち麦の香ばしさが広がります。

そのままでも十分おいしいのですが、常連さんによるとトーストがおすすめなんだそう。
焼くことで表面はカリッと、中はさらにもちもち。
香りもぐっと引き立って、気付けばもう一枚…と手が伸びてしまいます。

ほんのり感じる天然酵母ならではの酸味も心地よく、毎日食べたくなる味わいでした。
店主さんおすすめの「古代小麦のシンプルなパン」
もうひとつおすすめしていただいたのが「古代小麦のシンプルなパン」
店主さんによると、古代小麦は一般的な小麦とは異なる特徴を持っていて、食生活を見直している方からも注目されているそうです。

こちらはもち麦食パンよりもさらにふんわりとした食感。
口に入れると香ばしい香りが広がって、小麦の風味をしっかり楽しめます。

パンを買った後は休憩スペースでゆったり
店内奥には休憩スペースもあります。
大きな窓から見える庭の緑が心地よく、脚を伸ばしてのんびり過ごしたくなります。

久万高原町の自然に囲まれながら過ごすひとときは、ちょっとした小旅行気分でした。

まとめ|パンと人の温かさに出会える久万高原町の古民家ベーカリー
久万高原町にオープンしたパン屋さん「時あそびうず」
自家製天然酵母ともち麦を使ったパンはもちろん、店主さんの暮らしや人柄まで含めて魅力を感じるお店でした。
気付けばパンを選ぶ時間よりも、お話を聞いている時間の方が長かったかもしれません。
久万高原町へドライブする機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

※この記事は2026年5月時点の内容です。現在の営業情報・最新メニューなどは、店舗の公式Instagramをご確認ください。
時あそびうずの店舗情報
- 住所 愛媛県上浮穴郡久万高原町東川6550
- 営業時間 金曜日11:00~16:00、土曜日10:00~16:00
- 定休日 月・火・水・木・日曜日
- 駐車場 あり
- 支払方法 現金のみ
▼時あそびうずの場所をGoogleマップで確認する
最新情報や営業日などは、Instagramで発信されています。お店の様子や新メニューもチェックできるので、ぜひフォローしてみてくださいね♪







