こんにちは、ゆりママんです☕️
愛媛のカフェやパン屋さん、グルメを10年以上取材してきました。
これまでに訪れたお店は800軒以上!
ブログでは、自腹訪問のリアルなレビューをお届けしています。
小学生の流行って本当に早いですね。
「やっとボンボンドロップシールが落ち着いたかな」と思ったら、今度はスクイーズ。
さらに最近はめじるしアクセサリーまで加わって、気づけば親もいっしょに流行を追いかけています(汗)

小学生のお子さんがいるご家庭なら、思わず共感してしまうかもしれません。
今日は我が家の最近のブームについて書いてみようと思います。
ボンボンドロップシールはまだ現役!気づけば10冊近くに
少し前にSNSで大ブームになった「ボンボンドロップシール」
当時はどこのお店へ行っても売り切れで、見つけたらラッキーという状態でした。

それが最近は、お店でも見かける機会が増え、以前のように慌てて買わなくても、ゆっくり選べるようになりました。
でも、娘のシール熱はまったく冷めていません。
気づけばコレクションは10冊近くに!

「そんなにいる?」と思うのですが、娘にとっては大切なコレクション。
しかも、ただ集めるだけではなく、ひとつひとつシール帳にきれいに貼って大事に保存しているんです。
買う側の親としては、そこまで大切にしてくれるならいいか~と思ってしまいます。


親の目線だと、シールごとの違いは正直よく分からないのですが、娘が嬉しそうに眺めている姿を見ると、本当に好きなんだなあと思います。
▶ ボンボンドロップシールが品薄だった頃の様子や、実際に集め始めたきっかけはこちら

次にハマったのはスクイーズ
そして最近、急激に増え始めたのがスクイーズ。
以前からぷにぷにしたマスコットが好きだった娘は、TikTokでスクイーズの動画をよく見かけるようになってから、興味を持つようになりました。

ファンシーショップへ行くと、真っ先に向かうのはスクイーズコーナー。
売り場には同じような小学生たちがたくさんいて、その人気ぶりに驚きます。
娘は人混みがあまり得意ではないので、空いているタイミングを見ながらじっくり選ぶタイプ。
やわらかさや感触の違いを確かめながら、お気に入りを探しています。

先日、一緒に売り場を見ていたときに見つけたのがパンのスクイーズ。
パン好きのわたしは思わず反応してしまい「これならいいよ!」と速攻でカゴへ入れました。

フランスパンや食パンなど、本物みたいによくできていて、気のせいかもしれませんがパンの良い香りがするんです…!
娘と「パンのスクイーズをたくさん集めて、パン屋さんみたいに並べたいね」なんて話しながら選ぶ時間も、意外と楽しかったりします。

中には100円ショップで買えるスクイーズもあって、気に入ったものは色違いで集めることも。

手ごろな価格だからこそ気軽に楽しめるようで、水を入れて感触の変化を楽しんだり、自分なりの遊び方を見つけたりしています。
見ていると、ただ集めるだけではなく、触ったり比べたりしながら楽しんでいるようです。
最近は「めじるしアクセサリー」集めもスタート
そしてここ最近、新たに加わったのが「めじるしアクセサリー」
小さなチャームにゴム製の輪っかが付いていて、傘やハンディーファンなどの持ち物に付けて楽しむアイテム。
TikTokやガチャガチャショップで見かけることが増え、娘もすっかり夢中になっています。


先日、大街道のガチャガチャショップへ行ったときのこと。
ひとつのガチャガチャの前に人が集まっていて、同じシリーズを何度も回している人がいました。
気づけば機械が止まってしまい、店員さんを呼ぶ場面まで。
「そんなに人気なの!?」と親のほうがびっくり。

娘もキャラクターそのものというより「めじるしアクセサリーが欲しい!」という感じで集めています。
聞くところによると、本気で集めている人は開店時間に合わせてお店へ行くこともあるそう。
娘も「今度は朝から行きたい!」と言っていて、休日は旦那さんにも協力してもらいながら開店時間に合わせて出発することも。気づけば家族みんなでブームに巻き込まれています。

小学生の「好き」は止まらない
気づけばコレクションが増えていて驚くこともあります。
でも、「今日はどんなシールを見つけたの?」「どんなスクイーズがあったの?」と聞くと、娘は嬉しそうに話してくれます。
娘の性格なのか、100円ショップのケースを使って器用に収納したり、きれいに飾ったりしていて、その様子を見ると「まあ、いいか」と思ってしまうんですよね。

小学生の流行って本当に早いもの。
ボンボンドロップシールにスクイーズ、そしてめじるしアクセサリー。
この記事を書いている今も夢中になっていますが、もしかしたら数日後には別のものを探し始めているのかもしれません。
次は何が流行るのか。
親としては少しドキドキしながら見守りたいと思います。
……とはいえ、これ以上コレクションが増えすぎないことも願っています(汗)








