こんにちは、ゆりママんです☕️
愛媛のカフェやパン屋さん、グルメを10年以上取材してきました。
これまでに訪れたお店は800軒以上!
ブログでは、自腹訪問のリアルなレビューをお届けしています。
2026年3月20日、イオンモール今治新都市に「しまなみ木のおもちゃ美術館」がオープンします。
木のぬくもりを感じながら遊べる体験型の施設で、子どもから大人まで楽しめる木のおもちゃがたくさん。
今回はオープン前に取材させていただき、2歳の姪っ子と4歳の甥っ子と一緒に実際に遊んできました。

こどもたちはたくさんのおもちゃに夢中!
「あれやりたい!」「これもやってみたい!」と、あっちこっち大忙しでした。
実際の体験を写真とともに紹介します。
今治らしい!サイクリングロードで遊べる
館内には、今治らしいサイクリングロードをイメージしたエリアがあります。
木でできた三輪車が用意されていて、
ストライダーのように足で地面を蹴って進むタイプ。

コースは小さなカーブがいくつかあって、
何度も走って楽しんでいて「もう一回!」と何周もしていました。

室内なので、雨の日でもサイクリングを楽しめる!
木の空間の中を走るのは、普通の乗り物遊びとはまた違った楽しさがありますね。
木のボールプールがかわいい!
特に印象的だったのが、木のボールプール。
一般的なカラーボールではなく、
すべて木でできた、まあるいボールがたくさん入っています。

木同士が触れ合う音が心地よくて、大人も思わず足を突っ込みたくなっちゃう。
さらに、このボールプールには
カニやサザエなど海の生き物のおもちゃが隠されているんですよ。

見つけたらバーベキューごっこを楽しめるようになっていて、
そばでコップを用意して、「はいどうぞ」とお茶を注ぐようなしぐさをする様子も。
子どもたちが普段の生活をよく見ているんだなと感じて、思わず微笑んでしまいました。

本物みたい!お寿司や料理のおもちゃ
「おもちゃ横丁」には、木でできた料理のおもちゃがずらり!
お寿司屋さんごっこでは、
シャリの上にネタをのせてお皿に並べたりと、本格的な遊びができますよ♪

普段は食べる側の子どもたちですが、
ちゃんと作る工程を知っていることにびっくり!
見ているだけでも楽しくて、
子どもの観察力のすごさを感じました。

フルーツ収穫や虫取りも体験
館内には、自然をテーマにしたエリア「ごっこファーム」があります。

木のフルーツを収穫してカゴに入れるだけでなく、
大きさによって分別する遊びもできるようになっているんです。


さらに、虫取り遊びのエリアも。

ボランティアの方が
「これはカブトムシだよ」「これはクワガタだよ」と教えてくれることもあって
遊びながら自然のことを知るきっかけにもなりそうです。

0〜3歳専用エリアも
小さな子ども向けに、0〜3歳専用エリアもあります。
ここでは木のおもちゃでおままごとができたり、
ゆったりと遊ぶことができます。

2歳の姪っ子は、包丁のおもちゃを使って
野菜を切る真似をしていてびっくり!
普段お母さんがお料理している様子を、
ちゃんと見て覚えているんだなと感じました。

実際に遊んで感じたこと
今回遊んでみて感じたのは、
子どもの意外な一面を見ることができる場所でした。
「こんなこと知ってるんだ」
と、大人の方が驚いちゃって、見ていると楽しくなります。

木のおもちゃは触り心地もよく、
見た目もかわいくて、子どもたちは時間を忘れて夢中になっていました。
利用前に知っておきたいポイント
遊ぶ前に知っておくと安心なポイントもあります。
・飲食は基本NG
・水分はお茶とお水のみ、ベンチや壁際で飲みましょう
そのため、トイレやおむつ替えを済ませてから入るのがおすすめです。
今治の新しいお出かけスポットに
「しまなみ木のおもちゃ美術館」は、
木のぬくもりを感じながら、子どもたちが思いきり遊べる新しいスポットです。
体を動かす遊びから、
おままごとやボードゲームまでそろっていて、
子どもから大人まで楽しめますよ。

今治の新しいお出かけスポットとして、
これから人気になりそうですね。

施設情報
- 施設名 しまなみ木のおもちゃ美術館
- 場所 イオンモール今治新都市
- 公式サイトリンク しまなみ木のおもちゃ美術館ホームページ







