こんにちは、ゆりママんです。
愛媛県四国中央市と徳島県三好市にまたがる「塩塚高原」。
秋になると高原一帯にすすきが広がり、晴れた日には太陽の光を受けて黄金色に輝きます。

標高約1,000mの高原をドライブしながら、徳島県側の「塩塚展望台」と愛媛県側の「塩塚高原やすらぎの広場」を巡ってきました。
実際に見たすすきの様子とともに、見頃やおすすめの場所を紹介します。
塩塚高原のすすきの見頃はいつ?
塩塚高原では、例年10月中旬〜11月上旬ごろにすすきが見頃を迎えます。

わたしが見に行ったときは、山の斜面いっぱいにすすきが広がっていました。
光の当たり方によって見え方が変わるのも、塩塚高原を歩いていて楽しかったところ。
風が吹くとすすきが一斉に揺れて、高原の秋の景色が楽しめました。
塩塚展望台|高原を見渡すすすきスポット
まず向かったのは、徳島県三好市側にある「塩塚展望台」。

駐車場から展望台まではすぐ。
階段を上っていくと、周囲の山々とすすきが広がる景色を眺めることができます。

高い場所から眺めると、すすきが山の斜面に広がっている様子がよく分かります。
この日はお天気にも恵まれて、青空の下ですすきを見ることができました。
ライブカメラで現地の様子をチェック
塩塚展望台周辺にはライブカメラも設置されています。

山の天気は変わりやすいので、出発前に現地の様子を確認できるのは便利。
ライブカメラの最新の配信状況については、お出かけ前に確認してみてくださいね。
塩塚高原やすらぎの広場|すすきを間近で
続いて向かったのは、愛媛県四国中央市新宮町側にある「塩塚高原やすらぎの広場」。

塩塚展望台では高い場所から眺めましたが、こちらではすすきが広がる斜面を近くから楽しめます。

同じ塩塚高原でも、見る場所を変えると雰囲気がガラッと変わるんですよ。
風に揺れるすすきを近くで眺めながら、しばらくのんびり過ごしました。
晴れた日は光に輝くすすきも
塩塚高原のすすきは、光の当たり方によって表情が変わります。
わたしが撮影したときも、太陽の光が当たると穂がキラキラと輝いて見えました。

逆光になる場所では黄金色っぽく見えたり、青空を背景にするとすすきの白い穂が際立ったり。
時間帯を変えながら歩いてみるのも楽しいですよ。
塩塚高原へのアクセス
塩塚高原は、愛媛県四国中央市新宮町と徳島県三好市にまたがる高原です。
新宮町側から向かう場合は「道の駅 霧の森」から車で約30分ほど。山道を走るので、時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。
\塩塚高原の場所はこちら/
塩塚高原と一緒に「道の駅 霧の森」へ
塩塚高原まで来たら、新宮町の「道の駅 霧の森」にも立ち寄ってみてください。
秋には敷地内のもみじが色づき、吊り橋や川沿いを歩きながら紅葉を楽しめます。

霧の森レストランでは、このとき新宮茶を練り込んだ茶そばもいただきました。

さらに宝乗寺の大イチョウや仙龍寺まで巡った、新宮町の紅葉ドライブも紹介しています。
▶ 新宮町の紅葉ドライブ|霧の森・宝乗寺・仙龍寺はこちら

まとめ|秋の塩塚高原ですすきを楽しもう
愛媛県と徳島県にまたがる「塩塚高原」。
秋になると高原一帯にすすきが広がり、塩塚展望台とやすらぎの広場では、それぞれ違った角度から楽しめます。

新宮町の紅葉と時期が重なれば、霧の森などと組み合わせて秋のドライブを楽しむのもいいですね。
見頃や天気をチェックして、塩塚高原の秋景色を楽しんでみてくださいね。






