砥部町で20年以上にわたって親しまれてきたカフェ「Jutaro(じゅたろう)」。
旬のフルーツをたっぷり使ったパフェが人気で、夏になると登場していた「桃パフェ」を楽しみにしていた方も多かったのではないでしょうか。
お店のInstagramによると、現在の店舗をいったん閉店し、次のステップへ向けて準備期間に入るとのことです。
この記事では、営業していた当時に味わった、丸ごと桃を使った「桃パフェ」を中心に紹介します。
※以下は訪問当時の内容です。現在、こちらの店舗は営業していません。

丸ごと桃を使った華やかな見た目と、みずみずしい味わいが魅力の季節限定パフェ。
今回は実際に味わった桃パフェと、ランチにもぴったりなメニューをご紹介します。
季節ごとに登場していたフルーツパフェ
Jutaroでは、季節ごとに旬のフルーツを使ったパフェが登場していました。
桃やいちご、シャインマスカットなど、その時期ならではのフルーツを楽しめるのも魅力でした。


毎年人気だった「桃パフェ」
今回のお目当ては、Jutaroの夏の人気メニューだった「もものパフェ」。
訪問当時の価格は1,500円でした。

グラスの一番上には、大きな桃が丸ごと1個。
グラスの中には、桃、カスタードクリーム、生クリーム、チュイル、バニラソフトが入っていて、一番上には桃がまるごとオン。
使用する桃はその日の入荷によって産地が変わるそうで、取材時は香川県産の桃でした。
桃はとてもみずみずしく、果汁があふれるジューシーなおいしさ!
甘さ控えめのバニラソフトが桃の風味を引き立てていて、さっぱり食べられました。

ボリュームがありますが、ランチのあとに注文する方も多い人気メニュー。
私がお店に行った日も、周りのテーブルでは桃パフェを注文している方がたくさんいて、その人気ぶりに驚きました。
ミニサイズのパフェもありました
ランチのあとにも楽しみやすい、ミニサイズのパフェもありました。
このときはシャインマスカットのミニパフェもいただきました。

この日は徳島県産のシャインマスカットを使用。
大粒でみずみずしく、噛むたびに甘い果汁が口いっぱいに広がりました。


砥部焼の器で楽しむランチも人気でした
Jutaroは、旬のフルーツを使ったパフェだけでなくランチも人気でした。
訪問当時は「Jutaroランチ」や「ごはんセット」などがあり、砥部焼の器に盛り付けられた料理を楽しめました。
ランチやいちごパフェを食べたときの様子は、別の記事で詳しく紹介しています。
▶ Jutaroのランチ&いちごパフェ実食レポはこちら


まとめ|Jutaroは2026年8月31日に閉店
砥部町で20年以上にわたって親しまれてきた「Jutaro」は、2026年8月31日をもって閉店しました。
夏になると登場していた丸ごと桃のパフェをはじめ、いちごやシャインマスカットなど、旬のフルーツを使ったパフェやスイーツも人気だったJutaro。
お店のお知らせでは、閉店後は次のステップへ向けて準備期間に入ると案内されています。
今後については、詳しく決まり次第Instagramでお知らせがあるそうです。
この記事は、営業していた当時に味わった桃パフェの記録として残しています。






