こんにちは、ゆりママんです☕️
愛媛のカフェやパン屋さん、グルメを10年以上取材してきました。
これまでに訪れたお店は800軒以上!
ブログでは、自腹訪問のリアルなレビューをお届けしています。
西予市宇和町の田之筋地区で毎年話題になるひまわり畑。
このひまわり畑を育てているのは、地元のお豆腐屋さん「豆道楽」さんです。

夏になると、のどかな田園風景の中に黄色いひまわりが広がり、多くの人が訪れる人気スポットなんですよ♪今年は約20万本のひまわりが植えられました。
2026年7月22日追記|満開の状態が続いています
2026年7月22日時点、瀬戸内チャンネルさんのYouTubeでは、満開のようすが紹介されています。
2026年7月21日に見に行ったときも満開。
一面に黄色い景色が広がっていました。

現地で確認したところ、7月末ごろまで楽しめる予定とのこと。
8月に入ると順次刈り取りを行う予定だそうです。
見頃の景色を楽しみたい方は、7月中のおでかけがおすすめですよ。

フォトスポットと散策用の小道が登場!
2026年は、ひまわり畑をより楽しめるよう、新たにアーティストさんが手がけたフォトスポットが2か所設置されていました。


それぞれデザインが異なっていて、ひまわり畑を背景に記念撮影が楽しめますよ。
ゆりママんも実際に撮ってみました!

さらに、フォトスポットの近くにはひまわり畑の中を歩ける小道も整備されていました。
満開の時期には、ひまわりに囲まれた写真が撮れそうです♪

撮影の際は、看板(矢印)の案内に従って、花を傷つけないよう楽しみましょう。
豆道楽さんが育てるひまわり畑
このひまわり畑は、豆道楽さんが管理する畑で育てられています。
もともとは大豆などを育てている畑ですが、休耕期間中にひまわりを植え、土づくりに活用しているそうです。

ひまわりは「緑肥」と呼ばれ、土の栄養を整える大切な役割を担っています。
そして、その畑で育った大豆が、豆道楽さんのお豆腐づくりに使われているんです。
きれいな景色を楽しめるだけでなく、おいしいお豆腐づくりにもつながっているんですね♪

約20万本のひまわりが咲く景色
こちらは過去の満開時に撮影した様子です。
2025年は約36万本のひまわりが植えられ話題になりましたが、2026年は約20万本を栽培予定とのこと。

田之筋地区の各所にひまわり畑が広がり、見頃を迎えると辺り一面が黄色に染まります。
ドライブしながら巡るのも楽しく、写真撮影にもおすすめのスポットです。
田之筋地区のひまわり畑マップ
田之筋地区には複数のひまわり畑があります。
ここからは、過去の満開時の様子をエリアごとに紹介します。
【田之筋地域づくり活動センター近くの畑】


【豆道楽 斜め向かいの畑】

【豆道楽の裏側】

【田之筋保育園の裏】
一面に広がるひまわり畑と、その奥に見える赤い屋根の建物が目印。


開花状況は豆道楽さんのInstagramでチェック
ひまわりの開花状況については、豆道楽さんのInstagramで随時発信されています。
見頃のタイミングは天候によって前後することもあるため、おでかけ前に確認しておくと安心です。
駐車場・アクセス情報
- アクセス:愛媛県西予市宇和町(西予宇和ICから車で約5分)
- 駐車場:あり(田之筋地域作り活動センター)
【ひまわりマップ2026年版】

【駐車場】田之筋地域作り活動センター向かいのスペースが利用できます。

帰りは「豆道楽」でお豆腐を♪
ひまわりを見に行った帰りは、ぜひ「豆道楽」さんに立ち寄ってみて。
おすすめは【青大豆 濃い甘】と【おぼろ豆腐】
名前のとおり、甘みがギュッと詰まってて、一丁ぺろりと食べてしまうくらいのおいしさなんです!
このお豆腐の原材料である大豆は、ひまわり畑で育ったものなんですよ。

人気商品は早い時間に売り切れることもあるので、午前中の来店がおすすめです。
まとめ|2026年も田之筋のひまわり畑が満開になりました
西予市宇和町・田之筋地区で毎年人気のひまわり畑。
2026年7月22日時点でもまだ満開の状態が続いています!約20万本のひまわりが西予市の畑一面に広がっている光景、ぜひ見に行ってみてくださいね。

以上、ゆりママんでした。
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