こんにちは、ゆりママんです。
大洲市・内子町で紅葉を楽しむなら、どこへ行こう?
今回は、わたしが実際に見に行った大洲・内子の紅葉スポット7か所をまとめて紹介します。

歴史ある建物と紅葉を楽しめる「臥龍山荘」や、もみじのトンネルが広がる「龍王公園」、山を歩きながら秋景色を楽しめる「白滝公園」など、それぞれの魅力をご紹介します♪
大洲・内子で秋のお出かけや紅葉めぐりを楽しみたいときの参考にしてくださいね。
※掲載している写真は、過去の紅葉シーズンに撮影したものです。
2026年|大洲・内子の紅葉・イチョウの見頃状況
2026年の大洲市・内子町の紅葉・イチョウの色づき状況は、確認できたスポットからこちらに追記します。
内子町の紅葉スポット
まずは内子町の紅葉スポットから紹介します。
道の駅で気軽に楽しめる紅葉から、頭上を覆うように色づくもみじまで、ドライブと一緒に立ち寄りたい場所があります。
道の駅 内子フレッシュパークからり|橋やキャンプ場も秋色に
内子町の人気スポット「道の駅 内子フレッシュパークからり」。
秋になると敷地内の木々が赤や黄色に色づき、いつもの道の駅が秋の景色に変わります。

テラス席の周辺にも紅葉が広がり、パンやジェラートなどを楽しみながらひと休みするのも良さそう。
敷地内にある「からり橋」の周りでも紅葉が楽しめます。

さらに橋を渡った先にあるキャンプ場にも、赤く色づく木々が。

お買い物やランチと一緒に紅葉を楽しめるので、内子ドライブの途中にも立ち寄りやすいスポットです。
龍王公園|頭上を彩る「もみじのトンネル」
内子町五十崎にある「龍王公園」。
秋になると園内のもみじが赤く色づき、頭上を覆うような「もみじのトンネル」が楽しめます。

もみじに囲まれた道を歩けるのが、この場所の魅力。
赤く染まった葉が重なる景色は、写真に残したくなります。
また、龍王公園の近くにはイチョウの並木もあります。

こちらは公園内ではなく私有地にあるため、見学の際は周辺への配慮を忘れずに。
もみじとイチョウでは色づくタイミングが異なるので、時期を変えて楽しむのも良さそうです。
▶ 龍王公園のもみじと公園近くの大イチョウはこちら

大洲市の紅葉スポット
続いて、大洲市の紅葉スポットを紹介します。
大洲城下町周辺には「臥龍山荘」や「亀山公園」「如法寺」などがあり、秋の町歩きと一緒に紅葉めぐりを楽しめます。
少し足を延ばせば、山の紅葉を楽しめる「白滝公園」もありますよ。
臥龍山荘|歴史ある建物と庭園を彩る紅葉
大洲を代表する観光スポットのひとつ「臥龍山荘」。
秋になると庭園の木々が赤や黄色に色づき、歴史ある建物と紅葉が重なる風情ある景色を楽しめます。

庭園を歩きながら眺める紅葉はもちろん、臥龍山荘周辺では黄色く染まった大きなイチョウも。

また、肱川を挟んだ対岸にある「蓬莱山」から眺めると、木々に囲まれた臥龍山荘を少し離れた場所から見ることができます。
庭園の中から見る紅葉とはまた違った、秋の臥龍山荘の景色を楽しめますよ。
▶ 臥龍山荘の紅葉を詳しく紹介した記事はこちら

亀山公園|臥龍山荘と一緒に巡りたい紅葉スポット
臥龍の湯の裏側にある「亀山公園」。
臥龍山荘からも近く、大洲城下町周辺で紅葉めぐりをするときに一緒に立ち寄りたい場所です。

園内には木々に囲まれた道が続き、秋になると赤や黄色に色づいた景色の中を歩くことができます。

ベンチや休憩できる場所もあるので、のんびり散策しながら紅葉を楽しみたいときにも。
臥龍山荘とあわせて巡ると、大洲の秋をより楽しめます。
如法寺|苔と石畳を彩る散り紅葉
大洲市柚木にある「如法寺」。
境内にはもみじやイチョウがあり、秋が深まると木々の紅葉だけでなく、苔や石畳に落ちた「イチョウの絨毯」も楽しめます。

赤や黄色の葉が緑の苔の上に重なる様子も美しく、木を見上げる紅葉とはまた違った景色に。
雨の日には濡れた石畳や苔の色が濃くなり、落ち葉がより映えて見えます。
紅葉が進んだあとも、足元に広がる秋景色を楽しめるスポットです。
▶ 如法寺の紅葉・見頃情報はこちら

稲荷山公園|神社を包むように広がる紅葉
大洲市新谷にある「稲荷山公園」。
駐車場から続く階段を上ると神社の境内が見えてきて、秋には周囲を包み込むようにもみじが色づきます。

境内から空を見上げると、赤やオレンジに染まったもみじが頭上いっぱいに。

神社の静かな雰囲気と紅葉が重なり、そこに立っているだけでも神聖な空気を感じる場所です。

白滝公園|山を歩きながら紅葉を楽しむ
大洲市白滝にある「白滝公園」。
山の斜面に沿って遊歩道が続き、秋になると赤や黄色に染まった木々の中を歩きながら紅葉を楽しめます。


赤い橋と紅葉が重なる景色も、白滝公園で見ておきたいポイント。
公園の入口周辺だけでも紅葉を楽しめますが、時間に余裕があれば遊歩道を上へ進んでみるのもおすすめです。展望できる場所まで20分ほどかかるそうです。


上へ進むにつれて見える景色も変わり、山の中を歩きながら紅葉を楽しめるのが魅力。
歩きやすい靴で、時間に余裕を持って楽しみたいスポットです。
大洲・内子の紅葉はいつごろ見頃?
大洲市・内子町の紅葉は、例年11月中旬〜12月初旬ごろがひとつの目安です。
ただし、同じ大洲・内子エリアでも、もみじやイチョウなど木の種類によって色づく時期はさまざま。
標高やその年の気温によっても見頃が前後するので、紅葉めぐりを予定している場合は、それぞれのスポットの最新情報を確認してからお出かけするのがおすすめです。
この記事でも、2026年の紅葉状況が分かった場所から随時更新します。

紅葉巡りの途中に立ち寄りたいグルメ
紅葉だけでなく、途中でパンやスイーツを楽しむのもドライブのお楽しみ。
内子町なら「道の駅 内子フレッシュパークからり」にあるからりパン工房やからりシャーベット工房へ。
▶ からりパン工房の記事はこちら

大洲城下町周辺を歩くなら、臥龍煉瓦倉庫にあるパン屋さん「yumehonoka」に立ち寄ったこともあります。
▶ yumehonokaの記事はこちら

まとめ|大洲・内子で秋の紅葉めぐりへ
今回は、実際に見に行った大洲市・内子町の紅葉スポット7か所を紹介しました。
大洲では、臥龍山荘の歴史ある建物と紅葉、如法寺の散り紅葉、白滝公園の山を彩る景色など、場所によって違った秋の風景を楽しめます。

内子では、龍王公園のもみじのトンネルや、道の駅 内子フレッシュパークからりの紅葉も。
ひとつのスポットをじっくり楽しむのはもちろん、いくつか巡って大洲・内子の紅葉めぐりを楽しんでみてくださいね。
今後も紅葉スポットの単独記事を追加しながら、こちらの記事から詳しく紹介していきます。
2026年の紅葉・イチョウの色づき状況も、確認できた場所から更新します。






