こんにちは、ゆりママんです☕️
愛媛のカフェやパン屋さん、グルメを10年以上取材してきました。
これまでに訪れたお店は800軒以上!
ブログでは、自腹訪問のリアルなレビューをお届けしています。
最近、Threads(スレッズ)を開くたびに見かけた「母恵夢(ポエム)」の話題。
最初は何のことだろうと思っていたのですが、投稿をたどってみると、ある女性のエピソードがきっかけで愛媛の銘菓「母恵夢」が注目を集めていることを知りました。

夫から「愛媛に出張に行く」と聞いていたものの、実は別の女性との台湾旅行を計画していたことが発覚した…という、少しハラハラするような投稿が発端でした。
その後、コメント欄では
「愛媛土産なら母恵夢を買ってきてもらおう」
といったやり取りが盛り上がり、なぜか愛媛の銘菓・母恵夢に注目が集まることになったんです。

私自身、その話題に気付いたのは少し遅め。
しばらくして再びThreadsを開くと、
「買いに行ってきた」
といった投稿まで見かけるようになりました。
愛媛県民としては気になるところ。
実際はどうなんだろう?と思い、母恵夢の店舗へ行ってみることにしました。
お店の方に聞いてみると意外な反応
今回行ってきたのは、道後商店街にある「ポエム道後湯之町店」

SNSでは「買いに行ってきた」「久しぶりに食べたくなった」という投稿を見かけていたので、どんな様子なのか気になっていました。
そこで、お店の方に今回のThreadsでの話題について聞いてみると、
と驚いた様子。
なんと、お店の方は今回の話題をご存じなかったんです!

「Threadsではあんなに大騒ぎなのに、お店はいつも通り!」というSNSと現実のギャップに、びっくりしてしまいました。
この日は雨が降っていたこともあり、お客さんはいつもより少なめとのことでしたが、それでも観光客の方が次々とやって来ていました。
Threadsを見てお店に来た人にも遭遇
店内で商品を見ていると、なんとフォロワーさんに遭遇!
お話を聞いてみると、
とのことでした。
さらに同じように話題を知ってお店に来た方もいて、SNSから実際のお店に行くという流れにつながっていることを実感。
お店の方はご存じなかったものの、確かに影響は出ているようすでした。
道後の店舗は1個から購入できる種類が豊富
久しぶりに売り場をじっくり見てみると、思っていた以上にたくさんの商品が並んでいました。
定番の母恵夢はもちろん、生母恵夢や季節限定商品など種類も豊富。

しかも道後の店舗では1個ずつ購入できる商品が多く、気軽に食べ比べができるのもうれしいところです。
特にThreadsでよく名前が出ていた「ベビー母恵夢 コーヒー牛乳味」
期間限定というワードにもめちゃくちゃ惹かれて、自分用のおやつに購入しました。

白餡のやさしい甘さにコーヒーの香ばしさがマッチして、めちゃくちゃおいしい!
「母恵夢って、いろんな味があるんだ!」
久しぶりにお店へ行ってみて、初めて知りました。
久しぶりに食べるとやっぱりおいしい
せっかくなので気になった商品を購入してみました。
SNSの話題がきっかけではありましたが、久しぶりに食べる母恵夢はやっぱりおいしい!

しっとりした生地とやさしい甘さの餡は、子どもの頃から慣れ親しんだ味。
話題になっていなければ、こんなふうに改めて買うこともなかったかもしれません。
そういえば一六タルトも話題になっていました
売り場を見ながら、今年1月にThreadsで話題になった一六タルトのことも思い出しました。
きっかけは、Yahoo!知恵袋に投稿された「もらって困ったお土産はありますか?」という昔の投稿。
その中で「松山のタルト」が挙げられていたことから、Threadsで一六タルトの写真とともに紹介され、再び注目を集めたんです。

「日本で最も迷惑なお土産」と投稿され話題になり、愛媛県民として少し複雑な気持ちになったのを覚えています。
一方で、
「お土産に必ず買う」
という声も多く見られ、コメント欄には懐かしむ声や愛媛県民の熱いコメントがたくさん並んでいました。
私も投稿を見ながら、「こんなに愛されているお菓子なんだなぁ」と改めて感じたのを覚えています。
そのことを思い出しながらお土産店を見ていると、一六タルトとゴディバがコラボした商品を発見。

我が家の子どもたちは柚子の香りが少し苦手なのですが、このビターチョコレート味は「おいしい!」と大好評でした♪
まとめ|SNSがきっかけで愛媛銘菓を久しぶりに味わうことに
実際に店舗へ行ってみると、お店はいつも通りの雰囲気。
Threadsで盛り上がっている様子を見ていたので、なんだか不思議な気持ちになりました。
一方で、Threadsを見てお店にやって来た方にも出会い、確かに話題が広がっていることも実感。

母恵夢に一六タルト。
愛媛県民にとっては「いつでも買えるおなじみのお菓子」ですが、SNSをきっかけに改めて味わってみると、新しい発見や変わらないおいしさに感動するおでかけになりました。
みなさんも久しぶりに、愛媛の銘菓を自分用のおやつに選んでみませんか?

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