cafe KIRIAKE~切山に新たなカフェがオープン!GBCキリヤマベースにて@四国中央市

cafeKIRIAKE切山カフェサムネイル画像 四国中央市カフェ・グルメ

cafe KIRIAKE(カフェキリアケ)GBCキリヤマベース内にオープン!切山に再び人が集うカフェへ

四国中央市切山地区にオープンした「cafe KIRIAKE」(カフェキリアケ)さん。

2022年2月17日、GBC(ジービーシー)キリヤマベース内に新たなカフェが誕生しました。

※現在はプレオープン中です。

cafeKIRIAKE切山カフェ外観写真1

カフェを営んでいるのは、参鍋養鶏場の二代目修一さんをはじめ、切山地区の皆さん。

キリヤマベースの店舗を活用して、参鍋養鶏場が自然農法で育てた卵と親鳥のグルメが楽しめる「ビストロカフェ」を立ち上げました。

店舗奥にはG.B.C.さんのチョコレート工場があり、ただいま再稼働に向けて準備中だそうです。

お店までの道のりですが「グラブバッグコーヒーストップ キリヤマベース店」を目的地にして、ナビ通りに行きました。

cafeKIRIAKE切山カフェ道のり

県道9号線を走っていると「真鍋家住宅」と書かれた石像があります。

この矢印の方向に下ると、店舗にたどり着きます。

駐車場について

cafe KIRIAKE(カフェキリアケ)の駐車場について。

店舗の手前に駐車できるスペースがあります。

cafeKIRIAKE切山カフェ駐車場



店内の様子

cafe KIRIAKE(カフェキリアケ)の店内の様子

店内には大きなテーブルがひとつ。

相席で利用するスタイルのようです。

まるでログハウスのような、落ち着いた空間ですね。

cafeKIRIAKE切山カフェ内観写真1

店内の壁には、愛宕山(あたごやま)からの風景を描いたアートが。

cafeKIRIAKE切山カフェ内観写真2

店内には、参鍋養鶏場の「さんなべきりやま山たまご」が販売されていますよ。

切山地区の雄大な自然の中で平飼いで育てられた参鍋さんのたまごは、ゆりママんの大のお気に入り。

メレンゲにすると、泡立てが良くて、スイーツ作りが好きな方には、特におすすめの卵なんです。

 

ちょうどご近所方がお店にやってきて「紅茶もおいしい」と話してくれました。

紅茶は店内でいただくこともできますよ。

cafeKIRIAKE切山カフェ内観写真3

10時からオープンと聞いてきましたが、営業がスタートしたばかりということで、準備に時間がかかるとのこと。

お忙しい様子だったので、切山地区をぶらりとお散歩してから、再び店舗に戻りました。

11時過ぎになると、ご近所さんたちが集まって、にぎやかな店内に。

cafeKIRIAKE切山カフェ内観写真4

メニューについて

cafe KIRIAKE(カフェキリアケ)のメニューについては、こちら。

フードメニューは「親鳥ホットドック」と「自然卵サンドイッチ」の2種類。

テイクアウトもできるようです。

cafeKIRIAKE切山カフェメニュー

フードといっしょにドリンクを注文すると、50円引きになりますよ。



親鳥ホットドック

cafe KIRIAKE(カフェキリアケ)のメニューから。

「親鳥ホットドック」を注文しました。

cafeKIRIAKEホットドック1

参鍋養鶏場については、たまごのイメージしかなくて、鶏肉の加工品を作っていることを知らずビックリ!

こちらのソーセージは、たまごを生み終え役目を終えた親鳥たちを使用しているんだそう。

通常、親鳥の肉は硬いイメージがあるそうですが、ここのソーセージはジューシーで柔らかい!

パクパクっと食べちゃいました。

cafeKIRIAKEホットドック2

自然卵サンドイッチ

cafe KIRIAKE(カフェキリアケ)のメニューから。

「自然卵サンドイッチ」を注文。

ホットドックは軽く食べられそうだったので、贅沢に2種類いただきました。

cafeKIRIAKE自然卵サンドイッチ1

サンドイッチは、参鍋養鶏場の「さんなべきりやま山たまご」を使用しています。

トマトとレタスがいっしょにサンドされてて、さっぱりとした風味に。

食パンはこんがりとトーストしていて、カリッカリでおいしかったです。

 

ちなみに、テイクアウトの場合は、紙の包みに入れてくれますよ。

食べ歩きにも良さそうです。

cafeKIRIAKE自然卵サンドイッチ2



近くに梅園があります

cafe KIRIAKE(カフェキリアケ)の近くには「切山梅園」があります。

駐車場から、梅の花が咲くピンクの一帯が見えるので、道なりに歩いていきます。

切山梅園1

「園内に入られて自由に見て下さい」と書かれています。

お言葉に甘えて、梅の木のそばまで行ってみることにしました。

切山梅園2

一部の木だけ見頃を迎えていますが、まだつぼみの木が多かったです。

切山地区の方にお話を伺うと、今年(2022年)の梅は開花が遅いんだとか。

見頃は、毎年2月末から3月上旬にかけて。

今年の満開時期は、3月に入ってからになりそうですね。

切山梅園3

切山は梅の名所と聞いていたので、いつか見てみたいと思っていたんですよね。

一部でも見られて満足でした。

切山梅園4

重要文化財「真鍋家住宅」が徒歩圏内

cafe KIRIAKE(カフェキリアケ)と梅園の間に、国の重要文化財「真鍋家住宅」につながる道があります。

こちらには車で行くことができませんので、徒歩で移動します。

真鍋家住宅1

歩いて行くと、藁葺きの大きなお家が。

こちらが国の重要文化財「真鍋家住宅」です。

なんだか昔話の世界に来てしまったような、不思議な感覚に陥りました。

真鍋家住宅2

真鍋家住宅は、戦国時代に平家が潜んでいたと言われ、その遺跡として切山地区で大切に保存されています。

中に入ってみると、囲炉裏に火が焚かれていました。

薪がパチパチと音を立てて燃えていて、見ているだけでほっこり。

真鍋家住宅3

真鍋家住宅名物の「霧山侍」(説明ロボット)は、現在故障中のため、いなくなっていました。

新居浜高専が作った平家遺跡を語ってくれるロボットとして、メディアに取り上げられ話題となっていたんですよ。

久しぶりに見てみたかったのですが、会うことができず残念。

真鍋家住宅4

無事修理を終えて、切山に戻ってきてほしいなと思います。



店舗情報

cafe KIRIAKE(カフェキリアケ)の店舗情報は、こちら。

  • 住所 愛媛県四国中央市金生町山田井乙486-1
  • 営業時間 10:00頃~16:00頃
  • 営業日 金・土・日曜日
準備でき次第営業。平日オープンの日もあるそうですが、養鶏場の業務が忙しい場合はお休みすることもあるそうです。

マップ

cafe KIRIAKE(カフェキリアケ)のマップは、こちら。

併設しているG.B.Cさんの工場「グラブバッグコーヒーストップ キリヤマベース店」にピンを合わせています。

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