愛媛でキッチンカー営業する「BOSTON BEACH(ボストンビーチ)」。
ジャマイカの郷土料理「ジャークチキン」を販売しているお店で、2022年1月にキッチンカーで営業をスタートしました。
2023年5月には松山市北土居に店舗をオープンしましたが、2025年12月末で店舗営業を終了。現在は2台のキッチンカーで営業しています。
以前、北土居の店舗でジャークチキンを食べているので、そのときの様子とあわせて紹介します。

BOSTON BEACH|ジャークチキンのキッチンカー
BOSTON BEACHの店主さんは、ジャマイカのレゲエシンガーとして活動する中で「ジャマイカの文化を広めたい」とキッチンカーをスタート。
ジャマイカに滞在していたときに好きになったという、ソウルフード「ジャークチキン」を販売しています。

北土居に店舗があったころの様子
こちらは、松山市北土居で店舗営業していたころの様子です。
テイクアウト専門のブースで、店頭では大きな燻製器を使ってジャークチキンを焼いていました。

蓋を開けると、こんがり焼けたジャークチキンがずらり!
近くにいるだけでも香ばしい匂いがして、焼き上がりを見るとますます食べたくなります。
ジャークチキンとは?
「ジャークチキン」は、スパイスなどで味付けした鶏肉を焼いて作るジャマイカ料理。

お店の方によると、本場のジャークチキンは辛いものも多いそうですが、BOSTON BEACHでは子どもでも食べられるよう、辛い成分を使わない漬け込みダレで作っているとのこと。
実際に食べてみても辛さはなく、子どもと一緒に楽しめました。
BOSTON BEACHのジャークチキンを実食
店舗営業時に購入したのが「ジャークチキンセット」。

こんがり焼けた皮は香ばしく、お肉はしっとりやわらか。

一切れずつ厚みがありましたが、やわらかくて食べやすく、子どももぺろりと食べていました。

このときは、すぐに食べる場合はジャークチキンにケチャップをトッピングしてくれました。
ケチャップの酸味が加わると、ご飯にもよく合います♪

セットのご飯には、赤インゲン豆も入っていました。

※写真やセット内容、価格は店舗営業時のものです。現在キッチンカーで販売しているメニューや価格とは異なる場合があります。
店舗限定だった「フライドジャークチキン」も
店舗営業時には、「フライドジャークチキン」というメニューもありました。

ジャークチキンをさらに揚げたもので、こちらはよりやわらかな食感。

この日はご飯を大盛りにしてもらいました。

パックいっぱいに入っていてボリュームもたっぷり。
家族とシェアしていただきました。
※こちらは店舗営業時に販売されていたメニューです。
出店スケジュールはInstagramでチェック
BOSTON BEACHのキッチンカーは、イベントなどさまざまな場所に出店しています。
出店場所や営業日は変わるので、最新のスケジュールはお店のInstagramで確認してみてくださいね。

まとめ|BOSTON BEACHのジャークチキンをキッチンカーで
今回は、愛媛でキッチンカー営業する「BOSTON BEACH(ボストンビーチ)」を紹介しました。
香ばしく焼かれたジャークチキンは、お肉がやわらかく、辛さもなくて子どもも一緒に楽しめました。
現在はキッチンカーで営業しているので、イベントなどで見かけたときはチェックしてみてくださいね。

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