秋になると真っ赤に色づくコキアが楽しめる「今治市民の森」
愛媛県内では珍しいコキアが見られるとして知られ、昨年はSNSでも話題になりました。

2026年もコキアが植えられているのを6月に確認し、秋の景色を楽しみにしていたのですが、今年はちょっと様子が違うようです。
2026年の現在の様子を、現地から詳しく紹介します。
【2025年】真っ赤なコキアが見頃に
昨年(2025年)はSNSでも話題となり、多くの人が訪れた今治市民の森のコキア。
2025年11月に見に行ったときには、コキアが真っ赤に色づいて見頃を迎えていました。
※2025年11月5日撮影

まんのう公園ほどの規模ではないですが、ふんわり丸く色づいたコキアがなんとも可愛らしいんです♪

愛媛県内では、これだけまとまってコキアを見られる場所は珍しいかも。
昨年のこの景色を楽しみに、2026年も成長を追っていたのですが、今年は少し様子が違っています。
2026年9月16日|コキアの現在の様子
2026年9月16日、今治市民の森のコキアの様子を再び見に行ってきました。
6月に見に行ったときは小さな緑色の苗が並んでいて、秋には昨年のようなまんまるのコキアが見られるかな~と楽しみにしていたのですが……

2026年6月12日の様子
まだ小さな苗の状態ですが、花壇いっぱいに整然と並んでいて、秋の見頃が今から楽しみになります。
今年は大きく育たないまま、少しずつ色づき始めています。

全体を見ると、緑色から黄色っぽく変化しているものや、すでに赤茶色になっている株もちらほら。
今年の夏は厳しい暑さが続いたので、その影響もあったのでしょうか。

昨年見られたような、ふっくらまんまるに育ったコキアの景色は、今年はちょっと難しいかもしれません。
それでも、6月に見た小さな苗から少しずつ成長し、秋色へと変わっていく様子を見ることができました。
今後さらに紅葉が進むのか、引き続き様子を見ていきたいと思います。
※2026年9月16日時点の現地の様子です。


スタッフさんに聞いた“コキア誕生の裏話”
現地でお話を聞いたのは、ちょうど花壇の清掃をしていたスタッフさん。
もともとこの花壇は何もなく、少し寂しい雰囲気だったそう。
2025年4〜5月ごろに花を植える準備で土をならしたところ、
そのあとコキアを植えられたとのこと。

「花だと手入れが大変だから、コキアにしたのかもしれない」
「今年はコキアが見頃を迎えてからここに来る人が増えたので、
掃除をがんばらなきゃって思ってます」と笑顔で話してくれました。

秋バラや金木犀も|2025年訪問時
コキアが見頃を迎えていた2025年11月には、周辺で「秋バラ」や「金木犀」も咲いていました。

特に金木犀は、近くを歩いているだけでふわっといい香り♪
コキアだけでなく、秋らしい花や香りも一緒に楽しめました。

まとめ|2026年のコキアは今後の色づきに注目
2026年もたくさんのコキアが植えられた今治市民の森。
昨年のような、ふんわりまんまるに育った姿を楽しみにしていましたが、9月16日時点では大きく育たないまま、黄色や赤茶色に変化している株が目立っていました。
今年は厳しい暑さが続いたので、その影響もあったのでしょうか。
昨年とは少し違う姿になっていますが、これからどこまで赤く色づいていくのか気になるところ。
また変化があれば、こちらの記事で2026年のコキアの様子を随時更新していきます。
※写真は2025年11月5日の見頃の様子です

今治市民の森へのアクセス
- 住所 愛媛県今治市山路662-1
- 駐車場 あり(第三駐車場が一番近い)
- アクセス 今治湯ノ浦ICから車で約15分
- ホームぺージ https://www.city.imabari.ehime.jp/kouen/imabari/
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