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砥部町で、2026年からネモフィラ畑が整備されていると知って、見に行ってきました。
現在は、役場横・ゆとり公園など町内3か所で楽しめます。

今回は実際に現地を回って、エリアごとの開花状況をまとめてみました。
砥部町役場横のネモフィラ|いち早く咲き始めたエリア
まず行ってきたのは、砥部町役場のすぐ横にあるネモフィラ畑。
段々に植えられていて、遠目でみると緑が多いように見えますが、
よく見ると小さな青い花がちらほらと咲き始めています。


ゆとり公園 体育館前のネモフィラ|これから広がるスポット
続いて行ってきたのは、ゆとり公園の体育館前。
入り口の両側に段々状に植えられていて、現時点ではまだ緑が多いものの、株はしっかり育っていて、ところどころに花も咲き始めていました。


ゆとり公園 あすなろ山の下のネモフィラ|桜と楽しめる穴場エリア
もうひとつが、ゆとり公園の「あすなろ山」のふもとにあるエリア。

ネモフィラはまだ咲き始めのようす。
周りにソメイヨシノの木が並んでいるので、桜といっしょに満開を迎える様子が見られるかもしれません。

見頃はいつ頃になりそう?2026年3月現在の開花状況
今回の咲き方を見ると、見頃は3月下旬〜4月上旬ごろになりそうです。
2026年3月24日時点、全体で見ると「1〜2分咲きくらい」
気温が上がれば一気に広がる可能性もありそう。
タイミングが合えば、きれいな“青のじゅうたん”が見られるかもしれません。

なお、ネモフィラの開花状況は専用のInstagramでも発信されているので、気になる方はそちらもチェックしてみてください。
まとめ|砥部町でネモフィラが楽しめる3つのスポット
砥部町に2026年から登場したネモフィラ畑。
現在は3か所で楽しめて、それぞれ徒歩で回れる距離にあるのも魅力のひとつ。
春のお散歩がてら、ゆっくり巡るのも良さそうだなと感じました。
まだ満開ではないものの、これから一気に広がっていきそうな気配もあって、今後の変化も楽しみです。
「砥部町でネモフィラが見られる場所」として、これから注目されていきそうですね。

見頃のタイミングに、また見に行ってみたいと思います。
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