こんにちは、ゆりママんです☕️
愛媛のカフェやパン屋さん、グルメを10年以上取材してきました。
これまでに訪れたお店は800軒以上!
ブログでは、自腹訪問のリアルなレビューをお届けしています。
愛媛県内の藤の花スポットをまとめました。
4月中旬ごろから少しずつ咲き始めていて、場所によってはすでに色づきが進んでいるところも。
ただ、咲き始めのところが多く、これから見頃を迎えそうな雰囲気でした。

この記事では、実際に見に行った場所や過去の様子をもとに、2026年の開花状況や見頃の目安を紹介します。お出かけの参考にしてみてくださいね。
大三島藤公園(今治市)
今治市の「大三島藤公園」は、全長約300mの藤棚が続く定番スポット。
2026年4月16日時点では咲き始めで、ライトアップもスタート。
これから一気に見頃へ向かいそうです。
※下の写真は過去の満開のようすです。

例年は4月下旬〜5月上旬が見頃。GWはかなり混雑するので、早めの時間帯に行くのがおすすめです。

大熊寺(今治市)
今治市の「大熊寺」は、住宅街の中にひっそりある藤スポット。
2026年4月17日時点では咲き始めで、房が少しずつ垂れてきたところ。
満開になると、お寺を包み込むような景色に変わります。
※下の写真は過去の満開のようすです。


姫坂神社(今治市)
今治市の「姫坂神社」は、鳥居まわりに藤棚が広がるスポット。
2026年4月17日時点では3〜4分咲き。
まだボリュームはこれからでしたが、見上げると藤がふわっと広がっていて「満開はすごそう」と感じました。


観音堂(禎祥寺)(西条市)
西条市の「観音堂(禎祥寺)」は、ノダフジの大藤棚で知られる名所。
2026年4月16日時点では3〜4分咲き。
まだ控えめな印象でしたが、房が伸び始めていて、見頃がますます楽しみです!


これから見頃が気になる藤スポット(未訪問・最新状況は要チェック)
2026年の開花状況はまだ確認できていませんが、例年は4月下旬〜5月上旬に見頃を迎えるスポットです。
過去の様子をもとにまとめているので、お出かけ前に最新情報もチェックしてみてくださいね。
藤森荒魂神社(西条市)
西条市の「藤森荒魂神社」は、小さな境内の隣に立派な藤棚があって、例年GW前後に見頃を迎えます。


長福寺(西条市)
西条市の「長福寺」は、藤とヒメキンギョソウが一緒に楽しめるちょっと珍しいスポット。
満開のタイミングだと写真もかなり映えそうです。
例年は4月下旬〜5月上旬が見頃。


伊豫稲荷神社(伊予市)
伊予市の「伊豫稲荷神社」は、藤棚と鳥居の小道が印象に残るスポット。
奥に続く鳥居の道は少し空気が変わる感じで、歩いていてちょっとワクワクしました。
藤とあわせて、この雰囲気もぜひ見てほしいところ。
例年は4月下旬ごろが見頃です。


庚申庵史跡庭園(松山市)|見頃は4月下旬・落ち着いた藤スポット
松山市の「庚申庵史跡庭園」は、茶室から藤棚が見られるスポット。
実際に中に入って座ってみると、外とは全然違う静けさと落ち着いた空間で、ついぼーっと眺めていたく雰囲気です。


まとめ
愛媛の藤の花は、場所によって開花のタイミングが少しずつ違うので、長く楽しめるのも魅力のひとつ。
今回まわってみても「もう少しで見頃かな」という場所もあれば、今から咲き始めているところもあって、それぞれ違った様子でした。
気になる場所があれば、最新の開花状況もチェックしながら、いいタイミングで出かけてみてくださいね。







