【大洲市へ移転しました】おしゃれな空間でアフターヌーンティーが楽しめるカフェ『Tea Salon C』
こんにちは!ゆりママんです。
今回は、テレビ番組でフルビオさんと一緒に紹介した、松山市三津浜の旧濱田医院の「Tea Salon C(ティーサロンシー)」が、2025年8月に大洲市へ移転しました。
2024年7月7日にオープンした予約制のカフェ。この記事では三津浜に店舗があったときの記録を残しています。
最新情報は、お店のインスタをご確認ください▷ Tea Salon C|Instagram(インスタ)
旧濱田医院の新たなカフェ「Tea Salon C」
「Tea Salon C」は、フィナンシェの専門店「クレロ」さんが手がけるカフェです。
もともと「ねいろ屋cloak」があった場所で、千舟町に移転したあとの空きスペースにオープンしました。店主さんの「カフェをやってみたかった」という夢が叶ったんです。
このカフェは、4人掛けのテーブル席が1組、2人掛けのテーブル席が2組と、席数が3組分のみのため〈完全予約制〉となっていました。
店内は白を基調としたアンティーク調の家具とインテリアに統一されていて、ここにいるだけで優雅な気持ちになれました。
ガラスのテーブルにはカラフルなフラワーが飾られ、どの席も心がときめくような空間でしたよ。
極上の「グラサージュショコラ」
今回いただいたのは「グラサージュショコラ」
艶やかなチョコレートの中には、ビターな風味とミルクチョコのようなマイルドな味わいの2種類のチョコレートが隠れています。
一口食べると、濃厚なチョコレートが口いっぱいに広がり、さっと消えてしまう。
その余韻に浸りたいところで、フルビオさんが「分かる、分かるよ」とコメントしてくれたのがちょっとイライラしましたけどね。笑 静かに味わいたいものです。
グラサージュショコラ以外にも、カフェメニューがありますので、ぜひ楽しんでみてください。
世界の高級紅茶も楽しめる
「Tea Salon C」では、世界で愛される高級紅茶ブランド「TWG Tea」とフランスの紅茶専門店「MARIAGE FRERES」の紅茶を楽しむことができます。
イタリア出身のフルビオさんはTWG Teaの紅茶を毎日飲んでいるそうで「愛媛で、日本でこの紅茶が飲めるお店は珍しいよ」と絶賛していました。
今回、ゆりママんがいただいたのはTWG Teaの「ニューヨークブレックファストティーHC」
ビビットなピンクのパッケージがとってもおしゃれで、蓋を開けると、甘い香りがふわっと。
すっきりとした味わいで、鼻から突き抜ける甘いの香りがたまらない。
チョコレートにぴったりな紅茶なんだそうですよ。
これはどんなスイーツとも相性が良いと感じましたよ。
ほかにも、いろんな紅茶メニューがありますので、ぜひスイーツやアフターヌーンティーといっしょに味わってみてくださいね。
憧れのアフターヌーンティー
ゆりママんが特に気になっていたのは「アフターヌーンティー」
こちらは完全予約制で、おしゃれなティースタンドにタルトやスコーン、サンドイッチなどが並び、優雅な空間でいただくことができます。
アフターヌーンティーは2名からの予約制なので、事前にお店にお問い合わせを。
フィナンシェ専門店crelo(クレロ)も隣接
隣には、フィナンシェ専門店「crelo(クレロ)」が営業していて、おいしいフィナンシェがテイクアウトできました。
焼きたてのフィナンシェも楽しめるし、Tea Salon Cでいただくことも可能なんですよ。お土産にもぴったりですね。
ロケのあとは、旦那さんと子どもたちが大好きなプレーンのフィナンシェをたくさん買って帰りました。
最後に|移転した大洲市の店舗にも行ってみます!
松山・三津浜のアフターヌーンティーカフェ「Tea Salon C」は、2025年8月より大洲市での営業をスタートしました。
同じくアフターヌーンティーは予約制、レトロ空間で楽しめるカフェタイムは、きっと新しい場所でも特別なひとときをすごせることでしょう。
ゆりママんも近々行ってみて、みなさんにレポートをお届けしたいと思います。