こんにちは、ゆりママんです。
砥部町で紅葉を楽しむなら、どこへ行こう?
今回は、実際に見に行った砥部町の紅葉スポットをまとめて紹介します。

大きなイチョウともみじが楽しめる「陶祖ヶ丘」と、池の周りを歩きながら秋の景色を楽しめる「通谷池公園」。
2025年11月18日に見に行ったときの写真も交えながら、それぞれの見どころや見頃時期を紹介します。
2026年|砥部町の紅葉・イチョウの見頃状況
2026年の砥部町の色づき状況は、確認でき次第こちらに追記していきます。
スポットによって見頃のタイミングが少し違うので、お出かけ前の参考にしてくださいね。
陶祖ヶ丘|大きなイチョウともみじ
まず紹介するのは「陶祖ヶ丘」。
砥部焼の里らしい景色と一緒に、大きなイチョウともみじを楽しめる場所です。

2025年11月18日に見に行ったときは、2本ある大きなイチョウのうち1本の色づきがかなり進んでいました。
一方、もみじはイチョウよりひと足早く真っ赤に。

砥部焼の陶板が並ぶ景色と、赤く色づいたもみじを一緒に眺められるのも、この場所ならでは。
イチョウの落葉が進むと、足元には黄色い葉が広がります。

木に葉が残っている時期と、落葉後では景色がガラッと変わるので、タイミングを変えて見に行くのもおすすめです。
陶祖ヶ丘と陶板の道については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶ 陶祖ヶ丘・陶板の道の紅葉はこちら

通谷池公園|池の周りを歩きながら紅葉散策
もうひとつは「通谷池公園」。
池の周りに遊歩道があり、もみじやイチョウを眺めながら歩けます。

2025年11月18日は、赤や黄色に色づいた木々が増えていました。
中でもきれいだったのが、池の周りのもみじ。

水辺を眺めながら歩けるので、のんびりお散歩したいときにも良い場所です。
ただし、この日は「もみじのトンネル」になっている場所はまだ緑色の葉が多めでした。

同じ公園内でも、場所によって色づき方にかなり差があるんですよね。
イチョウは黄色く染まっていました。

11月後半から12月にかけて、少しずつ景色が変わっていく様子を楽しめそうです。
衝上断層公園|吊り橋の周りを彩る大きなもみじ
もうひとつ紹介したいのが、砥部町岩谷口にある「衝上断層公園」。
地質スポットとして知られる公園ですが、秋になると園内のもみじも色づきます。

2024年11月22日に見に行ったときは、吊り橋の周辺にある大きなもみじが赤やオレンジ色に。
まだ緑色の葉も残っていて、ちょうど色づきが進んでいる途中でした。

上から眺めてみると、吊り橋のすぐそばに大きなもみじが広がっているのがよく分かります。
公園内を歩きながら、場所によって少しずつ違う秋の色を楽しめました。

砥部町の紅葉はいつごろ見頃?
これまで見に行った様子では、砥部町の紅葉は11月後半から12月初旬にかけて楽しめる場所があります。
陶祖ヶ丘ではイチョウともみじの色づくタイミングが違い、通谷池公園や衝上断層公園でも場所によって色づき方に差がありました。
同じ砥部町でも一斉に見頃になるわけではないので、11月後半から12月初旬にかけて、タイミングを変えて巡ってみるのも良さそうです。
まとめ|砥部町で秋の紅葉巡り
今回は、砥部町で実際に見に行った紅葉スポットを紹介しました。
陶祖ヶ丘では大きなイチョウともみじ、通谷池公園では水辺を歩きながら秋の景色を楽しめます。

どちらも2025年11月18日に見に行ったときは色づきの途中だったので、11月後半から12月にかけてチェックしておきたいスポットです。
2026年も現地の様子を確認できたら、こちらの記事に追記していきます。






