こんにちは、ゆりママんです。
今回は、砥部町でお気に入りの紅葉スポット「陶祖ヶ丘」と「陶板の道」を紹介します。

秋になるとイチョウともみじが色づき、砥部焼の陶板と紅葉を一緒に楽しめる場所なんです。
過去に見に行ったときの写真とともに、見頃や駐車場、アクセスについて紹介します。
2026年|陶祖ヶ丘・陶板の道の紅葉・イチョウの見頃状況
2026年の陶祖ヶ丘・陶板の道の紅葉とイチョウの色づき状況は、確認でき次第こちらに随時更新していきます。
陶祖ヶ丘・陶板の道のイチョウが黄金色に
陶祖ヶ丘と陶板の道の間には、大きなイチョウの木が2本あります。
場所は砥部小学校のすぐ隣。
紅葉シーズンになると大きなイチョウが黄色く染まり、道路沿いからもよく見えます。

わたしが特に好きなのが、少し葉が散り始めたころ。
砥部焼のレリーフの上にも黄色い葉が積もって、陶板がイチョウの葉でいっぱいになるんです♪
▽イチョウの葉が散っている様子▽
陶祖ヶ丘の上から見下ろすと、今度は地面いっぱいに黄色い葉が広がります。

木に葉が残っている時期もいいですが、落葉が進んでからの「黄色のじゅうたん」もきれい。
砥部焼とイチョウを一緒に楽しめるのは、陶祖ヶ丘・陶板の道ならではだと思います。
イチョウともみじを一緒に楽しめる
陶祖ヶ丘にはもみじの木もあり、タイミングが合えば黄色いイチョウと赤いもみじを一緒に楽しめます。

特に「梅野鶴市翁」の石像近くにあるもみじは、赤く色づくととっても鮮やか。

黄色と赤が一緒に入るので、ここから眺める景色もお気に入りです。
日差しが入るとぽかぽかと暖かく、紅葉を眺めながらのんびり過ごしたくなります。
「陶板の道」を歩いてみよう
陶祖ヶ丘から坂を下って「陶板の道」へ。
紅葉シーズンには道沿いにもイチョウともみじの葉が散り、黄色と赤の葉を眺めながら歩けます。


歩いてみると、見る場所によってイチョウともみじの重なり方が変わるのも楽しいんですよね。

午前中は木々の影が伸びていますが、昼ごろになると日差しが入り、紅葉が明るく見えました。
写真を撮るなら、光が入りやすい昼ごろもおすすめです。
陶祖ヶ丘・陶板の道の紅葉の見頃はいつ?
陶祖ヶ丘・陶板の道の紅葉は、例年11月下旬から12月上旬ごろに見頃を迎えます。

ただし、紅葉の進み方はその年の気温や天候によって変わります。
近年は色づきがゆっくり進む年もあり、12月に入ってからイチョウがきれいな黄金色になったことも。
2026年についても、実際に様子を確認できたらこの記事に追記します。
陶祖ヶ丘・陶板の道へのアクセス・駐車場
陶祖ヶ丘・陶板の道は、砥部焼伝統産業会館から歩いて行ける場所にあります。
- 住所:愛媛県伊予郡砥部町大南865
- アクセス:松山ICから車で約14分
- 最寄り施設:砥部焼伝統産業会館から徒歩約6分
▽マップはこちら▽
駐車場は「砥部町民イベント広場」の利用がおすすめです。

駐車場から陶祖ヶ丘・陶板の道まではすぐなので、車を停めて周辺を歩いて楽しめます。
まとめ|砥部町でイチョウともみじを楽しむならここ
砥部町の「陶祖ヶ丘」と「陶板の道」は、イチョウともみじ、そして砥部焼を一緒に楽しめる紅葉スポット。

木が黄色く染まったころはもちろん、落葉して陶板や地面に黄色い葉が広がったころも好きなんですよね。
紅葉の進み方によって景色が変わるので、2026年も色づき状況をチェックしていきたいと思います。
砥部町で紅葉スポットを探している方は、秋のおでかけの参考にしてみてくださいね。
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