スポンサーリンク

内子町五十崎の「和紙作り」を体験!天神産紙工場へ行ってきた~観光にもおすすめなスポット

天神産紙工場_サムネイル画像 愛媛のお店

天神産紙工場の「大洲和紙作り」を体験してきました!観光にもおすすめ

内子町五十崎にある「天神産紙工場」(てんじんかみこうじょう)さん。

先日、取材で大洲和紙作りを体験してきましたので、記録として綴りたいと思います。

Googleマップのナビ通りに行くと、無事到着。

レトロな佇まいがステキな外観です。

天神産紙工場外観写真1

こちらは、大洲和紙を販売している店舗。

工場は、店舗の斜め向かい側にあります。

天神産紙工場外観写真2

大正時代初期に創業した「天神産紙工場」

外観から長い歴史を感じますね。

店内の様子

天神産紙工場のショップの店内の様子

入ると、目の前にカラフルな商品がずらり~!

全て大洲和紙の商品です。

天神産紙工場内観写真1

ポチ袋や封筒、はがきなど。

カラフルで鮮やかなデザインのものなど、様々な和紙を使った商品が並んでいて、見ててとっても楽しかったです。

お土産にもぴったりなんです。

天神産紙工場内観写真4

また、店内の昔から変わらない雰囲気も素敵。

小学生のときによく行っていた文房具屋さんと雰囲気が似ていて、なんだか懐かしい気持ちになりました。

天神産紙工場内観写真2

なぜ「大洲和紙」なのか?

天神産紙工場は、内子町五十崎にあるのですが、なぜ「大洲和紙」を作っているのか。

それは、内子町五十崎は昔、大洲藩の領地だったからだそう。

詳しくは、こちらをご覧くださいね↓

21大洲和紙|まじめえひめ
「愛媛のことを、もっと見たい!もっと知りたい!」という皆さんに、愛媛をこよなく愛するライターが取材に行って、見て聞いて感じた「はじめて触れる愛媛の魅力」をお届けします。



ゼオライト和紙

店内を見て回っていると、レースのようなおしゃれな和紙を発見。

こちらは「ゼオライト和紙」というもの。

ランプと合わせると、とっても素敵~!

天神産紙工場内観写真3

インテリアと合う和紙って、初めてみたので、とっても感動しました。

ゼオライト和紙は、松山市道後の「飛鳥乃湯泉」(あすかのゆ)でも使用されているんですよ。

こちらが、実際に使用されている、飛鳥乃湯泉エントランスの写真↓

(写真上がゼオライト和紙です)

飛鳥乃湯泉エントランス

風通しが良く涼しげで、軽やかなゼオライト和紙は、インテリアとして取り入れられることが多いんだとか。

夏は「のれん」として取り入れるのも良さそう!

ゼオライト和紙

ギルティング和紙

そして、もうひとつすごい和紙を発見。

「ギルティング和紙」

大洲和紙に、金箔を取り入れた、華やかで豪華な和紙。

とっても素敵だったので、自宅用に購入しました。

ギルティング和紙

ギルティング和紙を作る技術は、世界的にも珍しい技術だそうで、各国から職人が見学に訪れるそう。

実際に使う金箔を見せてもらいました。

ギルティング和紙の金箔

ギルティング和紙は、一般の人にも楽しんでほしいと「体験」も行っているそうですよ。

ただ、ギルティング和紙を作れる職人さんがいるときだけしかできないので、要予約だそうです。

興味のある方は、ぜひ問い合わせてみてくださいね。



大洲手漉和紙作り体験にチャレンジ

さて、天神産紙工場のショップをぐるりと見学したあとは、大洲手漉和紙作りに挑戦!

ショップで先に、体験費用の支払いをしたあと、工場に向かいます。

天神産紙工場外観写真3

大洲和紙は、手漉きで作っています。

その手漉きの体験からスタート。

工場のスタッフさんの見本を見た後で、実践!

大洲和紙作り体験1

すくったあとに、少しずつ揺らして水分を抜きます。

思ったより重くて、腕に力を入れてゆらゆら。

水が抜けてきたタイミングで、紙を乾かす台に移動して、漉いた和紙をそーっと置きます。

大洲和紙作り体験2

台の上は熱くて、ここで水分を蒸発させて、乾燥させます。

均等に漉かないと、表面がボコボコになってしまうそう(写真右側)

なめらかに均等な紙にするのは、とっても大変な作業なんだなぁと思いました。

大洲和紙作り体験3

水分が全部抜けたら、台から和紙をぺりっとはがします。

和紙を作ったのは今回が初めてだったので、なんだか感動しちゃいました。

大洲和紙作り体験4

手漉和紙体験の費用・予約について

天神産紙工場の「手漉和紙体験」の費用については、こちら。

  • 大人 1,500円
  • 小・中学生 1,000円

※平日のみ開催

※時間は、9:00~16:00までの間。所要時間は約30分。

※2名様から受付、要予約。



工場見学もできます

天神産紙工場では、工場見学もできます(有料)

今回、紙すき体験と合わせて、工場も見学させてもらいました。

天神産紙工場の様子1

職人さんたちが、紙を漉いている様子を見ることができました。

大洲和紙は、昔と変わらない手法で、人の手によって作られています。

天神産紙工場の様子2

同じような厚みの和紙を作るのは、とても大変な作業。

ひとつひとつの作業を丁寧に行う職人さんたちの様子を見ていると、和紙に心が込められているような、あたたかな気持ちになります。

天神産紙工場の様子3

工場見学の費用について

天神産紙工場の工場見学の費用については、こちら。

  • 大人(高校生以上)500円/人
  • 小中学生 200円/人

※平日のみ、9:00~16:00まで

※予約不要



店舗情報

天神産紙工場の店舗情報は、こちら。

  • 住所 愛媛県喜多郡内子町平岡甲1240-1
  • 電話番号 0893-44-2002
  • 営業時間 9:00~17:00(手漉和紙体験と工場見学は16時まで)
  • 定休日 年末年始は休業
  • 駐車場 あり
  • ホームページ https://tenjinsanshi.business.site/

マップ

天神産紙工場のマップは、こちら。

Instagram(インスタ)

天神産紙工場のInstagram(インスタ)は、こちら。
最新情報は、こちらをチェックしてくださいね。

天神産紙工場|Instagram(インスタ)

内子町周辺のグルメ情報

天神産紙工場周辺の内子町グルメ情報は、こちら↓

「charme」(シャルム)

charme(シャルム)のこだわりが詰まった天然酵母パンを求めて@内子町のパンカフェ
パンを購入した記録です|最新情報はInstagram(インスタ)へ、住所 愛媛県喜多郡内子町内子2896、予約はLINEにて、営業時間11:00~17:00、定休日 火曜日(祝日の場合は営業)

「GROW COFFEE STAND」(グロウコーヒースタンド)

GROW COFFEE STANDでドリンクをテイクアウト@内子町カフェ
グローコーヒースタンド|Instagram(インスタ)あり、営業時間 9:00~16:00、定休日 月曜・土曜日住所 愛媛県喜多郡内子町五十崎2191-1。

「内子リフレッシュパークからり」

内子リフレッシュパークからりのジェラートが絶品!自然豊かなスポットで楽しむグルメ
営業時間 夏期8:00~18:00、冬期8:00~17:00、住所 愛媛県喜多郡内子町内子2452(道の駅内子リフレッシュパークからり内)電話番号0893-43-1122

コメント

タイトルとURLをコピーしました