西予市宇和町で営業していた、とんかつ専門店「とんかつ丸七 愛媛店」。
SNSでも話題になった極厚の「焼きカツ丼」が楽しめるお店として、2024年4月28日に西日本初出店しました。
愛媛店は2026年9月28日をもって西予市での営業を終了し、福岡へ移転しました。

新店舗は福岡市の岩田屋本店 B2F食品フロアに「とんかつ丸七 博多店」としてオープンしています。
この記事では、西予市で営業していた当時に食べた極厚の焼きカツ丼や、テイクアウトしたカツサンドなどを紹介します。
※以下は愛媛店を訪問した当時の内容です。現在、西予市の店舗は営業していません。
西予市で営業していた当時の店内
「とんかつ丸七」愛媛店の店内は、西予市の市花である“れんげ”の花や田んぼ、山々をイメージした内装。
木のぬくもりを感じられる温かみのある雰囲気で、ひとりでも家族でも利用しやすい空間でした。


店内にはカウンター席やテーブル席があり、キッチンを囲むカウンターからは、とんかつを揚げる様子を見ることができました。

SNSでも話題になった「極厚カツ丼」を実食
看板メニューは、もちろん 「焼きカツ丼」!
今回いただいたのは「焼きカツ丼(特上)」(2,600円)
※価格・メニューは訪問当時のものです。
丼ぶりのフタが閉まらないほどの特大カツは、なんと厚さ約3.5cm!

特上のカツは希少国産リブロース(愛媛県産)を1日かけて低温調理し、東京から空輸されたふわふわ衣をまとわせて揚げたもの。
分厚いのに柔らかく、噛み切りやすいのが特徴です。
「ロース肉は硬そう」というイメージを覆すほどジューシーで、軽やかな衣が相性抜群!

味変は「岩塩」「茎わさび」「追いソース」をかけて。
最後まで飽きずに食べられました。

ちなみに“焼きカツ丼”の“焼き”は、カツの下に敷かれている玉子焼きを意味しているそうですよ。
卵でとじない珍しいスタイル。
特上のほかにも、「上」「並」などボリュームを調整できるので、お腹の好き具合に合わせて選ぶものおすすめでした。

カツサンドなどのテイクアウトもありました
訪問当時は、焼きカツ丼などのテイクアウトにも対応していました。

中でも目を引いたのが、分厚いカツを挟んだ「カツサンド」。
フタを開けた瞬間に驚くほどのボリュームでした。

併設されていた「海鮮弁当 雅」
とんかつ丸七 愛媛店が営業していた当時、隣には「海鮮弁当 雅」が併設されていました。
※こちらのお店は2026年9月28日、とんかつ丸七の移転と合わせて閉店しました。

東京の人気店「築地やまの」が監修しているそうで、愛媛県産の新鮮な海鮮を使った豪華弁当を提供。なんと1時間で完売することもある人気ぶりでした。

さらに、愛媛産真鯛と野菜をブレンドした ペット用おやつスティックもあったんですよ。

とんかつ丸七 愛媛店は福岡へ移転
西予市宇和町で営業していた「とんかつ丸七 愛媛店」は、2026年9月28日をもって愛媛での営業を終了しました。
2024年4月に西日本初出店としてオープンし、厚さ約3.5cmの極厚カツを使った「焼きカツ丼」が話題になったお店。
現在は福岡へ移転し、岩田屋本店のB2F食品フロアに「とんかつ丸七 博多店」として新たにオープンしています。
この記事は、西予市で営業していた当時に食べた焼きカツ丼やカツサンドの記録として残しています。

とんかつ丸七 愛媛店の旧店舗情報
- 旧住所 愛媛県西予市宇和町下松葉38-1
- オープン日 2024年4月28日
- 愛媛店営業終了 2026年9月28日
- 現在は福岡へ移転
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とんかつ丸七 博多店
福岡県福岡市中央区天神2丁目5番35号
岩田屋本店 B2F食品フロア