こんにちは、ゆりママんです☕️
愛媛のカフェやパン屋さん、グルメを10年以上取材してきました。
これまでに訪れたお店は800軒以上!
ブログでは、自腹訪問のリアルなレビューをお届けしています。
松山市・道後温泉の「飛鳥乃湯泉」に、
蜷川実花さんプロデュースの新アートが登場しました。
2026年4月21日にお披露目されたばかりで、
GWのおでかけスポットとしても注目されています。

実際に行ってみると、中庭いっぱいに広がる花と和傘の世界にびっくり。
思わず「パネルの上、歩いていいの?」とためらうほどの美しさでした。
足元いっぱいに広がる、花と和傘の世界
今回のアートの会場となっているのが、飛鳥乃湯泉の中庭。
一面に広がっているのは、色鮮やかな花柄と和傘のビジュアル。

ぱっと見た瞬間「和傘を上から広げたみたい!」って思ったんですが、
よく見ると、まるで絵巻物のように流れるデザインにも見えてきて。
歩きながら眺めていると、どこから見ても違う表情に見えるのがおもしろいんですよね。

実際に歩けるのがすごい(ちょっとドキドキ)
このアート、なんと上を歩けます。
正直、最初はちょっとためらいました…
「踏んでいいの!?」ってなるくらいきれいなんです。
でも一歩踏み出すと、足元いっぱいに色が広がって、思わず見とれてしまいました。

ちょうど同じタイミングで来ていた方も「鮮やかすぎてまぶしい!」と話していて、その気持ち、すごく分かるなぁと感じました。
フォトスポットも充実!背景にもなる
中庭だけじゃなくて、建物の通路には大きな花のパネルも設置されていました。

これがまた良くて、背景にすると一気に華やかになるんです。
実際に行ったときも、たくさんの方が写真や動画を撮ったり、アートを眺めたり。
それぞれ自由に楽しんでいらっしゃいました。

以前のアートとどう違う?
以前の蜷川実花さんのアートは、
パステルカラーが印象的な、やわらかい雰囲気の作品でした。
それに対して今回は、椿を思わせるような“赤”が印象的で、ぐっと華やかに。

同じ場所でもここまで雰囲気が変わるんだなぁと感じましたし、
前回見たことがある方でも、新鮮な気持ちで楽しめると思います。
※前回のアートのようすはこちらで詳しく紹介しています↓

まとめ|GWのおでかけにもぴったり
道後温泉・飛鳥乃湯泉に新しく登場した華やかなアート。
写真を撮りながらゆっくり歩いたり、ふと立ち止まって眺めたり。
そんな時間も含めて、楽しめる場所だなと思いました。
ゴールデンウィークのおでかけ先を探している方にも、
ちょっと寄り道したい方にもおすすめです。

関連記事
今回の飛鳥乃湯泉だけでなく、
道後温泉エリアではアートの展開が広がっています。
現在は「蜷川実花 with EiM × 道後温泉 DOGO ART」が開催中で、
道後温泉本館でも花と光の幻想的な演出が楽しめます。

アートを楽しんだあとは、すぐ近くのカフェでひと休みするのもおすすめ。
伊佐爾波神社の向かいにオープン「ゐさご茶屋」もチェックしてみてください。








