こんにちは、ゆりママんです☕️
愛媛のカフェやパン屋さん、グルメを10年以上取材してきました。
これまでに訪れたお店は800軒以上!
ブログでは、自腹訪問のリアルなレビューをお届けしています。
暑い日が続くと、涼しい場所でお昼ごはんを食べたくなりますよね。
今回は、砥部町で夏のおでかけドライブを楽しんできました。

山の中で味わうそうめん流しに、地元のお買い物、ひんやりスイーツ、景色を眺めながらのカフェ時間まで。とっても充実した1日になりました。
夏休みのおでかけにもぴったりなコースだったので、順番に紹介しますね。
まずは「パン屋 晴れの日」へ
最初に立ち寄ったのは、砥部町にある「パン屋 晴れの日」

店内には、メロンパンやくるみあんもち、ミルクスティック、タルティーヌ、バケットなどがずらり。
どれもおいしそうで、朝からテンションが上がります!

このあとそうめん流しへ行く予定だったので、食べすぎ注意と思いつつ、ドライブのおともに少しだけ購入しました。
※お店について詳しくはこちら↓

権現山そうめん流しへ|山の中で味わう夏のごはん
パン屋さんを出たあとは、砥部町総津にある「権現山そうめん流し」へ。
車で約22分ほど。Googleマップのナビ通りに行くと、たどり着きました。

到着して車を降りた瞬間にびっくり。
蒸し暑さが感じられず、空気が冷たく感じました。
雨の翌日だったこともあって、滝の音がゴゴーッと聞こえてきて、より涼しく感じました。

まず、お会計をしてから席へ。
石で作られたテーブルに、そうめんが流れるレーンが設けられていて、次々と流れてきます。

流れてくるそうめんをトングですくって、つゆにつけていただく。
そうめんを逃すまいと、つい本気になってしまいました。
そうめんはつるっと冷たく、山の空気の中で食べるとよりおいしく感じました。

7月からは平日も営業しているそうなので、混雑を避けて行きたい方にも良さそうです。
ちなみに料金は、中学生以上700円、小学生500円、3歳以上小学生未満200円。
おにぎりやお稲荷さん、アイスクリームなどもありました。

道の駅ひろたで地元野菜をお買い物
そうめん流しのあとは「道の駅ひろた 峡の郷」へ。
権現山そうめん流しからも車で5分と立ち寄りやすく、ドライブの休憩にもぴったりです。

店内には、地元の野菜や加工品などが並んでいて、見ているだけでも楽しい♪
今回は、きゅうりやミニトマト、おこわを購入しました。

きゅうりはみずみずしくて、ミニトマトも赤と黄色が入っていて彩りがきれい。
さっそく晩ごはんのサラダに使いました。
食後の休憩に「カフェ&ギャラリー もえぎの」でかき氷
道の駅ひろたのあとは、かき氷を食べに「カフェ&ギャラリー もえぎの」へ。
道の駅ひろたから車で約14分。
そうめん流しに向かう途中、入口の「かき氷」ののぼりが見えて、帰りに立ち寄ろうと決めていたんです。

注文したのは「河内晩柑と梅シロップのかき氷」780円。
砥部焼の器でやってきました。

ひと口食べると、河内晩柑のさわやかな酸味とほろ苦さがふわっと広がります。
そこに梅シロップのすっきりとした甘酸っぱさが重なって、暑さでぼんやりしていた体がシャキッとするようなおいしさでした。
お店の情報について詳しくはこちら↓

最後は「とべそらテラス」でアイスコーヒー
最後に向かったのは、砥部焼観光センター炎の里にある「とべそらテラス」

テラスにあるテイクアウトカフェ「たびのはじまり」で、今回はアイスコーヒー(500円)を注文しました。
店名は「たびのはじまり」ですが、今回は砥部町ドライブの締めくくりに。

冷たいコーヒーを片手にテラス席へ向かうと、砥部町の町並みや山の景色が広がっていました。

風が通ると気持ちよくて、暑い日のドライブ終わりにぴったり。
砥部焼観光センター炎の里にあるので、砥部焼を見たり、お土産を探したりするついでに立ち寄れるのも良かったです。
詳しくはこちらの記事をチェック↓

まとめ|砥部町で夏を楽しむならこのコースおすすめ
今回は、砥部町で夏のおでかけドライブを楽しんできました。
自然豊かな場所で味わう権現山そうめん流しは、とっても涼しくて、夏にぴったりの場所。
その前後に、パン屋さんや道の駅、かき氷、景色を楽しめるカフェを組み合わせると、砥部町だけでしっかり1日楽しめました。
松山方面からも行きやすいので、夏休みのおでかけにもおすすめです。

砥部町で涼しいドライブを楽しみたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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砥部町には、今回行ってきた権現山そうめん流しのほかに「坪内家の流しそうめん」もあります。
夏のおでかけ先選びにあわせてチェックしてみてくださいね。








