こんにちは、ゆりママんです。
東温市北方にある「医王寺」は、秋になるともみじと大きなイチョウが色づく紅葉スポット。

これまで何度か紅葉シーズンに見に行っていますが、もみじとイチョウでは色づくタイミングが少し違うんです。
過去に見に行ったときの様子とともに、見頃や駐車場、アクセスについて紹介します。
2026年|医王寺のイチョウ・紅葉の見頃状況
2026年の医王寺のイチョウともみじの色づき状況は、確認でき次第こちらに随時更新していきます。
東温市「医王寺」はどんなところ?
東温市北方にある「医王寺」。
境内にある案内板によると、大宝2年(702年)に行基によって創建されたと伝えられる歴史あるお寺です。

境内にある本堂の厨子は国の重要文化財に指定されています。
秋になると境内や山門周辺の木々が色づき、歴史あるお寺と紅葉を一緒に楽しめます。
山門を彩るもみじの紅葉
まず見てほしいのが、山門周辺のもみじ。
こちらは2022年11月22日に見に行ったときの様子です。

赤やオレンジに色づいたもみじが山門を囲むように広がっていました。
門をくぐると、まっすぐ参道が続きます。

周辺には田んぼが広がっていて、とってものどか。
紅葉だけでなく、こうした東温市らしい景色を眺めながら歩くのも好きなんですよね。
本堂横にある大きなイチョウ
そして、医王寺でもうひとつ見てほしいのが、本堂横にある大きなイチョウ。
こちらは2021年11月30日に見に行ったときの様子です。

このときはきれいな黄金色に染まっていました。
近くまで行くと、写真1枚に収めるのが難しいほど大きい!

そして、葉が散り始めると足元にも黄色い葉が広がります。
木に葉が残っている姿と、地面に広がるイチョウのじゅうたん。
どちらも楽しみたくなる場所です。
医王寺のイチョウ・もみじの見頃はいつ?
これまで実際に見に行って感じているのが、医王寺ではもみじとイチョウの見頃が少しずれること。
過去には、
・2022年11月22日|もみじがきれいに紅葉
・2021年11月30日|イチョウが黄金色に
という様子を見ることができました。
もみじのほうが先に色づき、そのあとイチョウが黄金色になっていくことが多いです。
ただし、紅葉の進み方はその年の気温や天候によって変わります。
「もみじを見たい」「イチョウを見たい」で、行くタイミングを少し変えてみるのもいいと思います。
2026年についても、実際に色づきの様子を確認できたらこの記事に追記します。
医王寺へのアクセス・駐車場
医王寺は、東温市北方にあります。
- 住所 愛媛県東温市北方1551
- 駐車場 あり
- アクセス 川内ICから車で約6分
駐車場は境内前にあります。
わたしが行ったときは、右側が少し狭く感じたので、車の出入りはゆっくり慎重に。
まとめ|東温市でイチョウともみじを楽しめる医王寺
東温市の医王寺では、秋になると山門周辺のもみじと、本堂横にある大きなイチョウが色づきます。

これまで見に行ったときは、もみじが先に紅葉し、そのあとイチョウが黄金色になっていました。
一度に両方が見頃になるとは限らないところも、毎年様子を見に行きたくなる理由のひとつ。
2026年の色づき状況についても、確認でき次第この記事でお知らせしていきます。
東温市で秋の紅葉スポットを探している方は、参考にしてみてくださいね。
愛媛のイチョウスポットもチェック
愛媛県内で実際に見に行ったイチョウの木スポットをまとめています。
東温市をはじめ、県内各地のイチョウの見頃や秋のおでかけの参考にどうぞ♪
▶ 愛媛のイチョウの木スポットまとめはこちら







