こんにちは、ゆりママんです☕️
愛媛のカフェやパン屋さん、グルメを10年以上取材してきました。
これまでに訪れたお店は800軒以上!
ブログでは、自腹訪問のリアルなレビューをお届けしています。
西条市壬生川に、2026年4月3日オープン予定の「東予電気食堂」
Xのフォロワーさんを通じて知って、プレオープンに行ってきました。

名前だけ聞くとちょっと不思議なお店。
実際に行ってみると、カレーのおいしさはもちろん、店主さんのこれまでのストーリーがとても印象的で…。
これはぜひ紹介したい!と思ったので、詳しくレポしていきますね。
店内はシンプルな食堂スタイル|ひとりでも入りやすい空間
もともとはラーメン屋さんだった店舗をリノベーション。
店内はカウンター席と、4人掛けのテーブル席が2組とシンプルな雰囲気。

ひとりでも入りやすくて、ふらっと立ち寄れる空気感があります。

週替わりのあいがけカレー|2種類が一皿に
メニューは、2種類のカレーのあいがけ(税込1,200円)のみ。
・味噌ポークキーマカレー
1皿で両方楽しめるスタイルです。

カレーは週替わりで内容が変わるそうで、そのときの食材や気分で組み合わせているとのこと。

宇和島の麦味噌を使ったキーマカレー
今回いちばん印象に残ったのが「味噌ポークキーマカレー」
宇和島の麦味噌を使っているそうで、ほんのり甘さがあってコクがしっかりしています。

スパイス感はあるけど、麦味噌の甘さでまろやかな感じ。
気づいたらスプーンが進んでいました。
これはおかわりしたかったな~!

チキンカレーの方はスパイスがしっかり効いていて、
2種類のバランスもよかったです。

まろやかなチャイも一緒に|食後にちょうどいい一杯
カレーと一緒に「チャイ」もいただきました。
まろやかで飲みやすくて、食後にちょうどいい感じ。
カレーのあとにゆっくり落ち着ける一杯でした。

店主さんのこれまで|電気の仕事からカレーの道へ
店主さんは壬生川出身。
もともとは電気関係の仕事をされていたそうですが、
コロナ禍をきっかけに飲食の道へ進むことに。
淡路島で経験を積みながらいろいろな料理に触れて、
その中でスパイスカレーにたどり着いたそうです。
この投稿をInstagramで見る
その後、大阪に戻り、2025年には三津浜の「フランクリン」で間借り営業。
そして今回、地元・壬生川での店舗オープンとなりました。
店名の「電気」という名前には、これまでのお仕事やご家族が電気屋を営んでいたことが関係しているんだそうですよ。
まとめ|壬生川で気になる新店、これからが楽しみ
西条市三津屋(壬生川)にオープン予定の「東予電気食堂」
週替わりのあいがけカレーランチ、とくに麦味噌のキーマはまた食べたい一品でした!
プレオープン中は昼営業が中心ですが、グランドオープン以降は夜営業もスタート予定とのこと。
バインミーやピザなど多国籍なメニューも考えているそうで、これからの展開も楽しみなお店です。

気になる方は、チェックしてみてくださいね。
以上、ゆりママんの新店ランチレポートでした。
※この記事は2026年3月時点の内容です。現在の営業情報・最新メニューなどは、店舗の公式Instagramをご確認ください。
東予電気食堂の店舗情報
- 住所 愛媛県西条市三津屋南14-2
- 営業時間 11:30〜14:30(L.O.14:00)※プレオープン期間中
- 定休日 不明
- 駐車場 あり
- 支払方法 現金のみ
プレオープンは、3月22日(日)・23日(月)・28日(土)・29日(日)・30日(月)に実施。
本オープンは2026年4月3日を予定しています。
営業時間や定休日などの詳細は、分かり次第追記します。
▼東予電気食堂の場所をGoogleマップで確認する
【駐車場】店舗横に3~4台駐車スペースがあります。

最新情報や営業日などは、Instagramで発信されています。お店の様子や新メニューもチェックできるので、ぜひフォローしてみてくださいね♪
西条市の新店情報はこちらもチェック
西条市でオープンしたお店をまとめた記事もあります。
2026年の新店をまとめてチェックしたい方はこちら↓








