芸術の秋。愛媛の伝統工芸「砥部焼」に触れてみませんか?
2026年11月7日(土)・8日(日)には「秋の砥部焼まつり」も開催され、たくさんの窯元の器が集まります。
でも、砥部焼を楽しめるのは砥部町だけではありません。
愛媛のカフェやランチのお店を巡っていると、料理やコーヒーと一緒に、いろいろな砥部焼に出会うことがあります。

今回は、これまで実際に行ったお店の中から、砥部焼の器が使われていたカフェ・ランチ・グルメのお店をまとめました♪
※器は訪問時に使用されていたものを含みます。現在は変更されている場合があります。
松山市|砥部焼を使っているお店
コーヒーグルメ日記館
松山市の老舗喫茶店「コーヒーグルメ日記館」。
ランチでオムライス&からあげセットをいただき、食後のコーヒーも砥部焼で登場。
カップに「日」、ソーサーに「記」と描かれた、お店オリジナルの器なんですよ♪

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道後天ぷら ご天 本店
道後温泉本館のすぐそばにある「道後天ぷら ご天 本店」。
揚げたての天ぷらを楽しめるお店で、料理には砥部焼の器も使われています。
中でも、ご飯のお茶碗に大きく書かれた「ご天」の文字がカッコイイ!こんなふうに、お店のオリジナル感を出せるのも砥部焼の魅力ですね。

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鯛めしや 空と海 Blue Blue
松山ロープウェー商店街にある「鯛めしや 空と海 Blue Blue」。
店内に並ぶ砥部焼の中から、好きなお茶碗を自分で選べるのが楽しいんです♪

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レフ松山市駅 by ベッセルホテルズ
松山市駅すぐの「レフ松山市駅 by ベッセルホテルズ」。
朝食ビュッフェでは砥部焼の器が使われていて、好きな料理を盛り付けて楽しめます。

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カフェ・ドゥ・ラ・パンセ|松山市
松山市二番町の「カフェ・ドゥ・ラ・パンセ」。
豆乳プリンと一緒に注文したカフェラテは、砥部焼作家・杉浦綾さんの大きなカップで登場しました。小さな足が付いた個性的な形で、手に持ったときの感触も印象に残っています♪

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mori cafe(モリカフェ)湊町店
松山市湊町の人気カフェ「mori cafe」。
ランチの小鉢などに砥部焼が使われています。
ここで初めて「すこし屋」さんの器に出会ったんですが「これも砥部焼なんだ!」とびっくり。それまで持っていた砥部焼のイメージが変わった、印象に残っているお店です。

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ますcafe
松山市太山寺町の「ますcafe」。
コーヒーを注文すると、ずらりと並んだカップの中から好きなものを選べます。砥部焼のカップもありますよ。

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大黒屋
松山市を中心に店舗を展開する「大黒屋」。
うどんのお椀に砥部焼が使われていました。
いつものうどんも、砥部焼のお椀に入るとまた雰囲気が変わります♪

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市場食堂ゑびす丸
松山市南吉田町にある「市場食堂ゑびす丸」。
こちらも写真を見返してみると、料理に砥部焼の器が使われていました。

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とんかつ川島五郎
松山市樽味の「とんかつ川島五郎」。
岩中豚を使ったとんかつが人気のお店で、料理には砥部焼の器が使われています。

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えひめしや
JR松山駅だんだん通りにある「えひめしや」。
以前、デリーの「松山鶏カレー」を食べに行ったとき、カレーが砥部焼の器で登場しました。
愛媛のお店の味を駅で楽しめるだけでなく、器にも注目です。

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松前町|砥部焼を使っているお店
ジャカランダコーヒー
松前町の古民家カフェ「ジャカランダコーヒー」。
ドリンクには、いろいろな窯元さんの砥部焼をランダムに使用。私のときは藍色と白の格子模様のカップでした。

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西条市|砥部焼を使っているお店
旬彩串ダイニング つづみ
西条市にある「旬彩串ダイニング つづみ」では、串揚げランチだけでなく、カフェメニューにも砥部焼の器が使われています。

ランチでは串揚げや小鉢を砥部焼で。カフェではスイーツやコーヒーにも使われていて、食事でもカフェでも楽しめます♪
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カレー大空食堂
西条市小松町の「カレー大空食堂」。
スパイスカレーと一緒に登場するプレートは、なんと奥さまが自ら作って絵付けした砥部焼なんです。お店で食べたときに、この器も素敵だな~と印象に残りました。

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新居浜市|砥部焼を使っているお店
酒井カリー
新居浜市の「酒井カリー」。
スパイスがガツンと効いたカレーは、ちょっと珍しい赤い砥部焼の器で登場しました。
おばあちゃんたちが営むお店で、「とにかく丈夫な器を」と選んだのが砥部焼だったそう。

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アルパカ珈琲店
新居浜市若水町の「アルパカ珈琲店」。
ランチで食べたキッシュが砥部焼の器に盛り付けられていて、キッシュと砥部焼ってこんなに合うんだ!とびっくりした一皿でした。
店内では、砥部焼の器の販売も行っています。
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▼アルパカ珈琲店の記事はこちら

今治市|砥部焼を使っているお店
ブルースター
今治市波止浜にある「ブルースター」。
食後に注文したアイスコーヒーは、海外の作家さんが手がけた砥部焼で登場しました。

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海の見えるカフェ
来島海峡大橋を眺められる「海の見えるカフェ」。
ロールケーキと一緒に注文したアイスコーヒーには、砥部焼「ヨシュア工房」さんの器が使われていました。海をバックにすると、器もまたいい感じに映えるんですよね。

▼海の見えるカフェの記事はこちら

内子町|砥部焼を使っているお店
なるカフェ
内子町の町並み保存地区にある古民家カフェ「なるカフェ」。
プリンケーキは唐草模様の砥部焼に。紅茶のカップとソーサーにも砥部焼が使われていました。
古民家の和の雰囲気に、洋風なデザインの砥部焼が不思議とマッチしているんですよ♪

▼なるカフェの記事はこちら

宇和島市|砥部焼を使っているお店
天よし
宇和島市の袋町商店街にある「天よし」。
私が食べたボリュームたっぷりの「特上天丼」も、砥部焼の器で登場しました。

▼天よしの記事はこちら

砥部町のカフェ・ランチはこちら
そして、砥部焼といえば砥部町。
町内には砥部焼の器を使っている飲食店が多いので、こちらは砥部町のカフェ・ランチまとめで紹介しています。
▼砥部町のカフェ・ランチまとめはこちら

11月7日・8日は「秋の砥部焼まつり」も開催!
2026年11月7日(土)・8日(日)には、砥部町陶街道ゆとり公園で「秋の砥部焼まつり」が開催されます。
会場には約60軒の窯元が集まり、砥部焼の対面販売やステージイベントなどを開催。

この記事で気になる器を見つけたら、砥部焼まつりでお気に入りを探してみるのもいいですね♪
▶ 2026年 秋の砥部焼まつりの詳しい情報はこちら(砥部町公式サイト)
まとめ|芸術の秋、砥部焼に触れてみませんか
今回は、愛媛のお店を巡る中で出会った、砥部焼の器を使っているカフェやランチ・グルメのお店をまとめました。
昔ながらの唐草模様だけでなく、赤い器や洋風のデザイン、お店の名前が入ったオリジナルの器まで。
「これも砥部焼なんだ!」とびっくりするような器にも、たくさん出会ってきました。
秋の砥部焼まつりでお気に入りの器を探したり、カフェやランチで実際に使われている砥部焼を楽しんだり。
芸術の秋、身近なところから砥部焼に触れてみませんか♪
※掲載内容は訪問時のものです。現在は使用する器やメニュー、営業内容などが変更されている場合があります。






